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アルーシャ その2

2010/4/6 火
ダニーが教えてくれたのだが、この金曜から月曜まではイースターだったらしい。言われてみれば、アルーシャに着いた日より町に活気があるような気がする。
幸いにもメフロキンの副作用は二人ともないようだ。自覚できるような体調の変化は特にない。
次の行き先はおぼろげながらルワンダに設定している。ルワンダについてはまったく情報がなく、アルーシャから直接行けるかどうかも不明である。果たしてどこ行きのバスに乗ればいいのか・・・何もわからないのでとにかくバス・スタンドに行って聞いてみると、とあるバス会社の人が地図を使って親切に説明してくれた。バスでルワンダには抜けられそうである。
おっちゃんの話によると、ルートは二通りあるらしく、セレンゲティを横断すれば早いらしいが再度エントランス・フィーがかかる。既にサファリを済ませた自分らには再度セレンゲティを通る理由もなく、迷わずもう一つのセレンゲティを迂回するルートを取ることにした。その場合、ひとまずカハマまで行き、カハマでオーバー・ナイト・バスに乗り継げばブルンジにもルワンダにも行けるらしい。
ビザについても聞いてみた。実は国境でビザが取れるかどうかも不明なのだ。一応、日本の外務省の発信している情報では「国境でのビザ取得不可」となっている。旅人の情報では問題なく取れたという人もいるし、ネットで事前申請が必要と言われた人もいて確かなことはわからない。おっちゃん曰く、「国境で問題なく取れる」ということなのでひとまず行ってみることにしよう。
その場でカハマまでのバス・チケットを買う。一人35,000sh、加えて荷物代として一人5,000sh取られた。指定席のようなのでひとまず安心だが、出発時間が早い。6:00に出発するから5:30までに来いと言う。親切にもおっちゃんは広いバス・スタンドの中のバスの発車する場所まで歩いて案内してくれた。
ルワンダにはATMがないという情報だけは辛うじて得ていたので、両替用にタンザニア・シリングを多目に引き出した。
身の振り方が定まったところでネット・カフェにでも行ってみる。時計塔の方に歩いたところにあるパン屋でWiFiが使えるという情報があったので行ってみたが、どうにも通信環境がよくない。隣のネット屋は自pcの接続ができず、近くにある3軒目のインド人の店でようやく接続できた。名前は忘れてしまったが、ここのネット屋は速くてとても快適だった。
宿の近くに「SHOPRITE」という大型チェーン店のスーパーがあり、明日の食料などを買い出しに行った。SHOPRITEの隣は欧米人の好きそうなツーリスト・エリアのようになっていて、カフェやレストランには欧米人がたむろしている。一番近づきたくないエリアだ。いつも思うのだが、旅先でもそこまで頑なに自分のスタイルを崩さない欧米人というのはある意味すごい。ちっとも楽しくなさそうで自分らは願い下げだが、彼らは世界中どこに行ってもそうやって旅をしている。
モシもそうだったが、アルーシャも米が旨い!ローカル食堂で出される白いご飯は、米だけでも普通に美味しく食べられるほどだ。カンボジアも米が旨かったが、それに近い感じだ。
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