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ザンジバル その1 ストーン・タウン

2010/3/19 金

朝一のフェリーに乗るため6:00過ぎに宿を出て歩く。

フェリー乗り場に着いてビックリ!
Azamというフェリー会社は食品も多く扱っているらしく、小奇麗な待合室でビュッフェ形式の朝食が食べ放題だった。
冷えたジュースにアイスクリームまであった・・・。


Azamの待合室 外観_サイズ変更
Azamの待合室


Azamの待合室_サイズ変更
中はこんな感じ


ザンジバル行きのフェリー_サイズ変更
ザンジバル行きの高速船


7:20に出航し、2時間の船旅でザンジバル島のストーン・タウンに着く。
ザンジバルは元々一つの国であったが、1964年にタンガニーカ共和国とザンジバル共和国が併合して現在のタンザニア連合共和国が誕生した。
その名残りからか、ザンジバルに入島する際にはイミグレがあり、パスポートにスタンプも押される。
どうやらザンジバルの人たちは今でもザンジバルを一つの独立国と捉えているきらいがある。


ストーン・タウンに到着したフェリー_サイズ変更
ストーン・タウンに到着


中心地であるストーン・タウンは街並が世界遺産にも登録されているのだが、とにかく暑すぎる・・・。
行こうと思っていたパール・ゲストハウスの客引きがちょうどいたのでついて行く。
オフシーズンの今の時季は観光客も割合少なく、パール・ゲストハウスも貸し切り状態だった。
それでも部屋代は高く、トイレ・シャワー共同、ファン付きの部屋が一泊$20(1,800円)もする。


パールGH外観_サイズ変更
パールGH


パールGH 104_サイズ変更
パールGH 104


荷物を解いて、汗が引くのを待ってから外をぶらぶらする。
まるで迷路のようなストーン・タウンの町の中を歩き、オールド・アラブ砦などを見て回ったのだが、とにかく暑すぎる!
ザンジバルは昔の名残りでムスリムが多い。

暑すぎて頭もボーっとしてくるので、昼食を食べてから宿に戻って休憩。
昼食を食べたローカル食堂もインド風で美味しかった。


ストーン・タウンの町_サイズ変更


ストーン・タウン_サイズ変更


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夕方、日が沈んでから再び外に出る。
それほど腹も減ってなかったのだが、夜のフォロダニ公園に出る屋台で様々なバーベキューが安く食べられるらしいので、これで夕飯を済まそうと出掛けたのだが・・・。

これが大誤算!

ガイドブックにも安い値段が出ていたので、何の疑いもなく今日に限って注文前に値段の確認をしなかった。
自分が魚2種類とタコ、マユミが魚1種類とイカを注文して二人合わせて35,000sh(2,450円)!
これがどのくらい高いのかと言うと、食堂で飲むコーラが一本500sh(35円)、昼は二人で腹いっぱい食べてコーラも飲んで9,800sh(686円)であったことから想像するとわかりやすい。
文句の一つも言いたいところだが、今回ばかりは完全に自分らのミスだ。
仕方なく言い値を払う。

あー失敗した!魚やタコも取り立てて旨いわけでもなかった。
買う前に物の値段を確かめるのは鉄則だ。
今回は注文を受けてから網で焼いてくれちゃっていたので、金を払う段でやっぱやめた、というわけにもいかなかった。
とにかく失敗だ!

夜は暑くて一睡もできなかった。蚊帳も吊って寝たので、暑さ倍増で息苦しいほどだった。


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ストーン・タウンの夕暮れ


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ストーン・タウンの夕焼け_サイズ変更
夜のフォロダニ公園に出る屋台で様々なバーベキューが食べられるのだが・・・


高いBBQ_サイズ変更
値が張るの要注意


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