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浜松を迂回して天竜へ

2013/5/21 火
始:8:20 ~ 終:17:30 走行:94km
~ 赤羽根 ~ 伊古部 ~ 湖西 ~ 三ヶ日 ~ 細江 ~ 浜北 ~ 天竜

曇りのち晴れ。
天気予報は晴れの一点張りであったが、付近一帯は広い範囲で曇っている。
曇っていても朝から気温が高く、湿度もあってかなり不快だ。

しばらく海沿いの自転車道を走る。このあたりの浜はアカウミガメの産卵場になっているらしい。
数キロ走ると自転車道は終わり、その後はR42を辿る。
途中に短い自転車道がちょこちょこあるのだけれど、あまりに短くて辿るのが面倒。嫌気がして途中から素直に車道を走ることにした次第。
この手の自転車道はまったく意味がないと思う・・・。

赤羽根の道の駅で一服。
このあたりはサーフィンのメッカであるらしい。ものすごい数のサーファーがいる。
駐車してある車のナンバーを見ると、名古屋近辺や京都、三重といったところが多いが、遠く長野や関東から来ている人もいる。
サーフィンというのは生まれてこのかた一度もやったことがないのだけれど、たぶんやったらすごく楽しいのだろうなと昔から思っている。スキーやクライミングなんかと同様、自然を相手にするアクティビティーは楽しいに違いない。
もし浜の近くで生まれ育っていたら、自分はサーフィンをやっていたような気がする。

さて、伊良湖水道をフェリーで渡ったから、もはや名古屋や四日市のあたりを走る必要はない。
(自分らにとって)荷物満載の自転車で走るのに大都市ほど不快で大変なところはない。
日本で言えば都内と京浜・京葉圏、名古屋・中京圏、それから大阪・阪神エリア。ここだけは絶対走りたくない。近づくだけでも嫌である。
自宅までのルートを考えると、あと残すのは浜松のみ。浜松レベルのところでさえ、できれば市街地は走りたくない。浜名湖の北側を迂回するつもりだ。

R42に出て以降は退屈な道が続く。それは静岡県に入り、浜名湖沿いを走っても同様だった。
湖西からR301に入り、時計回りに浜名湖岸を走る。
テン場を発ってからずっと、コンビニ以外に買い物できるところが見当たらなかったのだけれど、三ケ日の町中でようやくスーパーを発見。ようやく買い出しができた。

三ケ日からR362に入り、しばらく湖沿いに走る。
それにしても暑い・・・ひたすら暑い。
13:00を過ぎるとすっかり晴れて、日差しにも晒されるようになった。やたらとのどが渇く。
R362は浜松の北を迂回して天竜へ向かう。
三ケ日以降もやはりスーパーやドラッグストアの類を見かけない。いったいこのあたりの人はどこで買い物をしているのだろう・・・。

浜北を過ぎ、天竜川を渡る。
天竜川だ・・・これを遡れば家に着く。帰ってきたなぁという思いが一気に盛り上がる。

湖西から先、相変らずスーパーは見かけないのだけれど、人家はたくさんあって途切れることがない。ルート沿いにテン場を求めるのが困難で、ちょっと厄介な場所である。
天竜川を渡ったところでルートを外れ、テン場を探す。
あてずっぽうに走っていると、幸運にも鳥羽山公園という標示があった。自転車を押して激坂を400mほど上ると鳥羽山城跡があり、そこが公園になっていた。テントが張れそうで一安心。
今日も大相撲中継を聞いてから公園内にテントを張った。
静かで平らで暗く、おまけに朝日も遮られそうという言うことなしの場所だったのだが、唯一蚊がすごかった・・・。
それでも蚊にとってはまだ寒いのか、必死に襲ってくるということはなかったけれど、ウヨウヨいるから落ち着かない。テントに入ってしばらくは、中に侵入した蚊を退治しまくった。
メッシュにした入口の外もウヨウヨ飛んでいたのだが、日が暮れて暗くなるとようやくどこかへ退散した。
夜になるとどこかへ行くという蚊の習性には毎回助けられている。

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しばらく海沿いの自転車道を走る                このあたりはサーフィンのメッカであるらしい

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波はこんな感じ                           浜名湖に出て湖岸を時計回りに走る

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そして天竜川・・・これを遡れば家に着く            鳥羽山公園・・・静かで平らで暗く言うことなし
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