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紀伊半島横断・・・伊勢へ その1

2013/5/16 木
始:9:15 ~ 終:18:45 走行:66km
~ 北宿 ~ 橋本 ~ 五篠 ~ 大淀 ~ 吉野 ~ 川上 ~ 三茶屋 ~ 大宇陀

曇りのち晴れ。
もうしばらく続くツール・ド・高野山。昨日の続きでR371を下る。
玉川峡沿いを走る気持ちのいい道である。上りに使った西側のR370と違って道路が狭く、車が少ない。

3kmほど下ったところに目指していた温泉がある。
が、定休日だった・・・なんと!毎月第三木曜が休みであるらしい。ひと月に一日しか休まないのに、ちょうどその日に当たってしまうというタイミングの悪さ。ガッカリだ。

気を取り直して先へ。
道が丹生川を離れるといったん上り返しになり、その後下りに入ると・・・突然眼下に大きな町が現れる(ちょっとビックリ)。
紀ノ川を渡ってR24に出る。これにてツール・ド・高野山終了。

ここからはトランス紀伊半島!伊勢を目指して紀伊半島を横断する。
橋本の町で買い出しをして東へちょっと走ると、奈良県に入った。最初の町である五條を過ぎたところでR24を離れ、R370に乗る(R24はそのまま北上して奈良へ)。
ひと上りこなすと吉野川沿いに出る。
吉野川というのは紀ノ川の上流部の呼称であり、基本的には和歌山からずっと、同じ川沿いを東に走っていることになる。
ちなみに、R370は道が狭いのに車が多く(特に大型が多い)、しばらく不快である。

大淀でガソリンを買い、さらに東へ走ると吉野に入った。
このあたり一帯は吉野杉の産地であり、よく手入れされた杉の山林が広がっている。製材所や、端材で箸を作る工場なども目につく。
道は川上で吉野川を離れ北上する。

さて、実は和歌山以降温泉があまりない。
吉野のあたりなど山深くていかにもありそうなのだが、ほとんど存在しない。
そして温泉の数が少ないからなのか、このあたりでは700円くらいが相場である。
高い!ハッキリ言って高すぎる。九州から本州に来て急に温泉が高くなったわけだけれど、それにしても700円とか800円というのは高すぎる。
そうこうしているうちに今日もいい時間になってしまった。仕方なく温泉は諦めた(そろそろ入りたいのだけれど・・・)。

吉野川を離れると、また道が上りになる。
上りが一段落したところからテン場を探しつつ走ってみたのだが、どうにも見当たらない。予想外に人が住んでいて人家が途切れないのだ。
そうこうするうち大宇陀に入ってしまった。大宇陀には明日入ろうと思っていた温泉がある。
試しに温泉施設へ行ってみると、ここもやはり700円。立派な施設だったから無理もないが、明日は他を当たることにしよう。
ちょっとセコイようですが、いったい皆さんは温泉にいくらまでなら払うでしょうか?
人によって基準が違うと思いますが、自分らの場合は500円ですかね。500円を超えるところにはまず入らない。
だってただの温泉ですよ。どんなに設備がよかろうが雰囲気がよかろうが、500円を超えたらまず入る気がしない。

温泉施設の周りはきれいな公園(やたら広い)となっていた。が、残念ながらキャンプ禁止。
ちょっと先にある道の駅ものぞいてみたのだが、どうにもつけ入る隙がない。
もう少し走る。
どうやら今日はルート上にはテン場が得られそうにない。
結局ルートからちょっと外れ、万葉公園の駐車場に幕営させてもらった。妙に人気がなく静かな公園である。

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もうしばらく続くツール・ド・高野山               玉川峡沿いの気持ちのいい道

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水も豊富                              けっこう山深いところです

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一転、トランス紀伊半島                     万葉公園の駐車場に幕営させてもらった
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Comment 2

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にしくん  

高野山すごい

中々精力的に旅が続きますね。

2014/05/22 (Thu) 20:22

nakappie  

高野山はすごかったですね

はじめまして・・・ですかね。
ブログを読んでいただきありがとうございます。

もうじき(ようやく)自宅に帰り着きます(笑)。
また遊びに来てください。

2014/05/23 (Fri) 09:27

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