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四国から紀伊半島へ

2013/5/13 月
始:8:25 ~ 終:19:55 走行:44km
~ 鳴門大橋 ~ 鳴門 ~ 徳島(フェリー)和歌山

晴れ。
朝のテントは日当たり抜群で、早くも7:00には暑くてテントの中にいられなくなる。コーヒーも飲まず外に避難。

荷物をまとめて出発。まずは大鳴門橋のたもとにある鳴門公園へ。
渦潮で有名な鳴門海峡。そこは大毛島の孫崎と淡路島の門崎との間の僅か1,300mほどの狭い海峡である。
海峡を境に、潮の干満により瀬戸内海側と紀伊水道側に潮位の差が生じ、それによって大きな潮流が起こる。潮の流れは恐ろしく速く、通常でも13~15km/hほど。これが大潮になると20km/hにもなるらしい。複雑な海底の地形とも相まって渦潮も発生する。

公園に着いた9:00頃は、紀伊水道から瀬戸内海への流れ(北流)となっていた。潮の流れる方向に進んでくる船がものすごいスピードで橋の下を通過してゆく。
渦潮のできるところは陸地から離れていて、橋の上から(もしくは観潮船から)しか見ることができないのだが、橋は自動車専用道であるからして自転車は走れない。
渦潮のできるところまで橋の下を歩けるようにもなっているのだけれど、これが500円もする。
昔一度見たことあるからまぁいいかってことで今回はパス。

大鳴門橋をあとにして、鳴門経由で徳島へ。
鳴門から先、見える海はもう瀬戸内海ではない。

途中で昼にうどんを食べた。今日のところもセルフであったが、こちらはうどんを湯がくところからセルフであった。
非常に腰のあるうどんで、昨日高松で食べたものよりおいしく感じた。今日は夏のように暑く、冷やのぶっかけうどんが最高だ。
この冷やのぶっかけうどんというのは東日本にはないが(あっても決して身近なものではない)、非常に旨い。
もっとも、後日気付いたのだけれど、最近では丸亀製麺が進出していてずいぶんポピュラーになったように見える。

徳島でブックオフに寄って本を大量に仕入れた。
徳島港まで走り、15:30のフェリーで和歌山へ渡る。運賃は2,000円+自転車600円。
2時間10分で和歌山港に到着。港から走りながらスーパーを探したのだが、どうにも見当たらず。この日も買い出しは断念した。
紀ノ川の河川敷にあるせせらぎ公園の中に幕営。

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朝から暑い                             なにかの養殖だろうか

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う~ん 気持ちいい!

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鳴門公園から見る大鳴門橋・・・左が瀬戸内海

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紀伊水道側からの遠望                      冷やのぶっかけうどんが最高!

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徳島港に到着                           紀ノ川の河川敷にあるせせらぎ公園(翌朝撮影)
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