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豊後竹田でまったりと

2013/4/3 水
始:8:40 ~ 終:17:40 走行:12km
~ 竹田 ~ 福原

晴れ。朝のうちは雲が多かったものの、昼前からスッキリ晴れた。
久々に風が冷たく、突然秋になってしまったかのような空模様だ。朝のうちはカッパを着て走った。
今日はのんびりと温泉&洗濯の予定だ。あわよくばテレビで選抜甲子園の決勝も見たい。

まずは竹田の市街地に下ってスーパーで買い出し。
竹田は城下町の面影を残す、落ち着きのある美しい町である。滝廉太郎は十四、五歳の頃をここで過ごした。

町中の温泉は予想通り高かったので(と言っても500円だが)、もう少し先に行ってみる。
ここまで走ってきたR502は竹田が終点である。
R57をちょっと走ると、R442が分岐する手前にあったのが岡城温泉。ここにのんびり浸かる。
温泉から上がったあとはテレビで選抜の決勝を観戦。浦和学院初優勝!すごい爆発力だった・・・。
両校ともエースは二年生だった。ということは・・・中学から高校に上がり、硬球で野球を始めてまだ丸一年。すごいもんだ。

温泉の目の前にたまたまコインランドリーがあり、野球を見ている間に洗濯を済ませた。
ここのコインランドリーは通常ある大型のものではなく、隣接したアパートの住人を対象にした小さなやつで、乾燥機が今ひとつ。どうにも生乾きで、日に当ててさらに小一時間ほど干さねばならなかった。

温泉をあとにしたのは16:30過ぎ。早くも幕営時間が迫る・・・。
R442を九重へ向かう。山間を走る夕暮れ時の道は美しかった。どことなく高千穂を思わせるような美しい風景。
車が少なく、特にトラックがいないのもよい。

道の駅竹田は落ち着いて幕営できる雰囲気じゃなく、水だけ汲んでスルー。
結局その先で、車進入不可となっている旧道の路上にテントを張った。
車の入ってこられない旧道というのは、たいていどこも自然にかえりつつあり、路上でありながらけっこう落ち着いて幕営できる場所である。
が、アスファルト上であるからテントを固定できないことが多い。今回も付近に石がまったく見当たらず、雨は降らないだろうと踏んでフライも固定もなし。

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またあった歩行者と自転車用のトンネル             このあたりにはいくつかある・・・素晴らしい!

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山間を走る夕暮れ時の道は美しかった          車の入ってこられない旧道というのはけっこう落ち着いて幕営できる
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