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リニア実験線の名残り

2013/3/31 日
始:8:25 ~ 終:17:30 走行:57km
~ 都農 ~ 日向 ~ 門川 ~ 延岡 ~ 北川

曇り。
朝起きるとテントの前に、Gu-Guガンモ(若い人は知らないか)並みに丸々と太ったニワトリがいて、不思議そうにこちらを見ていた。
近くの養鶏場から脱走して散歩にでも来たらしい・・・。

早々にテントを撤収して出発。
海沿いの道を行くと、並走する高架が見えてくる。在来線かなと思ったが、列車は高架の下を走っている。
そうか。リニアの実験線だ。
以前、'97年頃であったか一度訪れたことがあり、どこだったのか記憶が定かでないがおぼろげに覚えている。たぶんこのあたりだったのだろう。なんだか妙に懐かしい。
実験線はその時すでに役目を終えており、使われてはいなかった。今でもまだ残っていたとは・・・(単に壊すのに莫大な費用がかかるというだけなんだろうけど)。
今では高架の一部区間にソーラーパネルがズラリと並べられ、ソーラー発電に有効活用?されている。

10kmほど走ると海沿いの道は途切れ、R10に吸収される。
R10に出ると実験線は見えなくなるが、日向の手前まで続いているようである。

日向から延岡までは交通量があるため、基本的に歩道を走る。
段差はあるわ信号はあるわで遅々として進まず。
おまけに、久しぶりに現れたブックオフとほんだらけに立続けに吸い寄せられる。停滞の日が続いて読む本がなくなっていたから、これはありがたかったけど・・・。

日向、延岡のあたりまで来ると、ルート取りに選択肢が出てくる。
延岡からR218で山側に入れば高千穂に行ける・・・さんざん迷ったが、今回はパスすることにした。
R10からR326とつないで大分の竹田を目指す。

延岡のブックオフを出ると(またも)既に15:30を回っていた。
R326の分岐の手前にある道の駅(北川はゆま)にテン場の当たりをつけていたのだが、行ってみたらそう広くないのにいやに混んでいた。
却下。水だけ汲んでもう少し走る。
高台に位置する道の駅から下ること2kmほど。北川の土手に出ると、そこが素晴らしいテン場だった。
早々にテン場が見つかって今日はラッキー。土手の下にある草地の木陰に幕営。

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朝、テントの前にガンモがいた                  右、リニア実験線の名残りが見えてくる

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今では一部がソーラー発電に有効活用されている      10kmほどで海沿いの道は途切れた

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歩行者と自転車用のトンネル                   すごく快適!日本中こうしてほしい

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大分の竹田へ                            快適な北川の土手の下
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