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ウインドフック その2 再びのカメレオン

2010/3/4 木

面倒だが朝食を食べてひとまずチェックアウト。
レセプションで相談すると辛うじてテントサイトには泊まれるというのでそうすることに。

インターケープのバス・チケットも手配できるらしい。
値段を聞いたらそう高くもないので、Katima Muliloまでのチケットも取ってもらった。一人320N$(3,520円)。

これにて今日のミッションは全て終了。
テントを張って、日記を書いたりして一日のんびり過ごす。

夕方買い物に出たときに、どうしようか迷っていたウレタンマットをついに買ってしまった・・・インドから送り返したエアマットのことが悔やまれたが、安いのでまぁいいか。
45N$(495円)のマットを買って二等分した。
この値段ならいらなくなったらいつでも捨てられる。

今日の宿は大盛況だが、どうやら金曜に出発するカメレオンの砂漠ツアーに参加する人がたくさんいるためらしい。
夕飯を食べてそのまま宴会に突入。
Joe君にニシ君、日本に長いこと住んでいて日本語が堪能なカナダ人のフランソワさん、今日北から到着した日本人カップル、ユースケ君&リナさんを交えたメンバーで夜中まで楽しくおしゃべり。

フランソワさんはまだロンプラがない時代に各地を旅した往年のパッカーで、話を聞いていてとても面白い。
アムリトサルで会ったアメリと同じくモントリオールの出身だ。


カメレオンのテントサイト_サイズ変更
カメレオンのテントサイト(他人のテント)


宿の犬_サイズ変更
カメレオンの飼い犬



2010/3/5 金

朝食を食べてテントを撤収。
バスの時間は18:00なので、たっぷり時間がある。
たまった写真の整理やブログのアップなどして一日のんびり過ごす。

ナミビアの人口密度は世界で2番目くらいの低さらしい。
ウインドフックこそそれなりに人がいるものの、車の渋滞などともほとんど無縁で過ごしやすい。

ケープタウン同様、ここでも食や生活の習慣はアメリカ化(厳密にはイギリス化)している。
街にはショッピングモールがあり、Wimpyなどのバーガー屋やホットドッグ屋はどこにでもある。
店で売ってる惣菜もファーストフード的なアメリカンのものばかり。
一瞬自分が今どこにいるのかわからなくなる。
このままこんな食生活を続けていると、この国の人の健康も危ういのではなかろうか、などと他人事ながらちょと心配になる。

18:00前、ケープタウンに向かうJoe君を見送った後すぐにピックアップの車が来て、バススタンドまで送ってもらう。
同じバスに乗るのはフランソワさんとニシ君。

荷物を預けてバスに乗り込むときに乗務員にチケットを見せると、「中国人?日本人?」と聞かれた。
「日本人」と答えると、「二カーッ」と笑って白い歯を見せてくれたのだが、なんとそこには金色の文字で「JAPAN」とある。
歯に文字を埋め込んであるらしい。
おぉぉ・・・。
ビックリして「何でJAPANなの?」と聞くと、「JAPANが好きだからさ」という答え。
ありがたいことです。

インターケープのバスは路線によって車種が異なるらしく、今回のバスはこれまでのものより一回り小さくて席も窮屈だった。
席は決まっておらず好きなところに座れる。


IMGP0741_サイズ変更
ウインドフックのバススタンドにて


IMGP0742_サイズ変更


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ほぼ時間通り出発したのだが、すぐに町中のインターケープの整備工場に入って何やら整備が始まった。
不吉な予感・・・。

バスはエアコンが効き過ぎて寒いことが多いようで、地元の人は毛布を抱えて乗り込んできたのだが・・・このバスはエアコンの調子が悪いらしく、妙に暑くて寝苦しかった。

翌朝5:00頃ガソリンスタンドで休憩した時には雨が降っていた。


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