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カトマンドゥ その1

2010/1/28 木
依然体調は優れない。6:30過ぎにチェックアウトしてツーリスト・バススタンドまで歩く。
予定通りバスは7:30過ぎに出発。車窓から町や山を眺めても、また来たいという気がまったく起こらない・・・ポカラは自分にとって不思議な町であった。
町を離れて山道に入るとガスっていた。走り出して1時間半もすると朝食休憩、また走り出して2時間もしないうちに今度は昼食休憩・・・その度に全てのバスが提携先の高いレストランに止まりやがる。中には果敢に食べてる人もいるが、多くの貧乏旅行者はそんなとこで飯など食べないのに・・・早くカトマンドゥに行こうぜ。昼食時に止まったレストランからちょっと歩いたところにある屋台で買ったオレンジがとても美味しかった!
カトマンドゥに入る手前の峠道は工事中なこともあってバスやトラックが数珠繋ぎだった。14:30にカトマンドゥ着。なんて汚い町だ!というのが第一印象。また自分の中でネパールの株が下がるではないか!埃と排気ガスで空気も悪い。
バスを降りたところで待ち構えていた客引きの中から、安いホテルをチョイスしてついて行った。タメル地区にあるNamche Nepalというホテルで、Wが250NR。そこそこの部屋なので疲れていたこともあって即決した。
少し休んでから外に出てみた。タメル地区は一大ツーリストエリアで、土産物屋や骨董品を扱う店、そして小奇麗な山道具屋が軒を連ねる。買い物するにはなかなか面白いところかもしれない。
カトマンドゥには有名な日本食レストランが多数あり、今の自分らには大変有難い。桃太郎でカツ丼を食べたが、こいつはイケル!自分らが行ったときは、日本人ではなく普通のネパール人や欧米人ツーリストの客でけっこう繁盛している様子だった。
それにしてもネパールは停電が長い!ポカラでも毎日8時間停電していたが、カトマンドゥはその比ではないような気がする。結局、ホテルに滞在している間中電源が使えることはなかった・・・。

28jan2010 タメル地区の様子
タメル地区の街角
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