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伊那谷に帰着

5/25に無事帰ってきました。
えーっと、小豆島から高松に渡って四国をかすめ、徳島から和歌山へ。高野山に寄りつつ紀伊半島を横断。伊勢神宮に参拝し、鳥羽からまたまたフェリーで伊良湖に渡り浜名湖へ。浜松の北側を迂回して森町の渡辺君の実家に寄ってから、最後は秋葉街道を北上して帰ってきました。

いやーやっぱ長野は山深い。この山懐の深さはちょっと他の山域とはスケールが違うね・・・。
帰ってきたなぁ・・・と思ったのはクルミの木を見たとき。気候があっているのか、信州というところは(北信のほうはよく知らないけど少なくとも南信、中信は)クルミの木だらけなんです。
伊那谷に出てみると、中央アルプスはまだけっこう雪が残ってました。南アルプスは雪が少なく、沢筋をのぞくとほとんど雪はありません。

家のほうはというと・・・時々両親が様子を見に行ってくれてはいたのだけれど、自然にかえりつつありました。
改めて自然の生命力に畏れ入りました・・・。
家の周りもクルミの木だらけ。クルミは成長が早くてとても強い。なによりあの硬い実を食べられるのは野生動物ではリスや数種のネズミくらいであるから無敵である。
それでもまだこの程度で済んだのは、ネズミがクルミを食べてくれたから。
庭にはけっこうネズミが住んでいて、巣穴をよく見かける。もちろん都市部にいるクマネズミやドブネズミではなく、アカネズミのようなちっちゃいやつです。夜行性だから姿を見かけることはほとんどないですが。
すぐ横の竹やぶにはタヌキのため糞があって集会所となっている。
小川がすぐ横を流れているからサワガニもたくさんいて、今の時季だとホタルも飛んでます。

そんな感じの野生の王国ですが(よく言えば自然が豊富)、ようやく片付きましたのでいつでも遊びに来てください。

Entrance to our village_サイズ変更 Garden like jungle_サイズ変更
中川村入口                      自然にかえりつつあった庭

View from our home_サイズ変更
中央アルプス・・・自宅からの眺め
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2013/07/12 (Fri) 22:11

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