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プシュカル その2

2010/1/1 金

昼前にチェックアウトし、ザックを預けてネット屋へ。
初めにAmar Hotelの敷地内に行ってみたが、死ぬほど遅いわ停電するわで1時間で移動(20R(38円)/h)。
近くのネット屋の兄ちゃんのvery fastという言葉に釣られて入ってみると、今度はうまくつながらない・・・兄ちゃんが手動でIPアドレスを打ち込んでようやくつながった。
つながれば言葉通り速くて快適だった。
最初30R(57円)/hと言ってきたところを20R(38円)/hにしてもらって2時間使用。

ガートでのんびりしてから今日は早目に行きつけの店で最後の夕食。
やっぱここの店は最高に旨い。チャパティーがなくなりそうになると絶妙のタイミングで持ってきてくれるし、言うことなし。
夕食の最中に賑やかなパレードが店の前を通過していった。


食堂前を通過するパレード1_サイズ変更
賑やかなパレードが食堂の前を通過


食堂前を通過するパレード4_サイズ変更


ホテルに戻ってピックアップを待っていると、19:00ジャストに迎えの車が来た。スバラシイ。
ちなみに部屋代については、4:00にチェックインした初日は結局一日分余計に取られたけど・・・。

アジメール・バススタンドの近くでバスに乗り換え。
ジャイサルメールからのバス同様アグラー直行かと思い込んでいたのだが、どうもそうではないらしい・・・。
荷物を預け、自分らのNo.の席で出発を待っていると、同じシートNo.のデリー行きのチケットを持った欧米人が声を掛けてきた。
どうなってんの???
一緒に運ちゃんに聞きに行くと、どうやらアジメールで全員バスを乗り換えるということらしい。このオンボロバスは単なるアジメールまでのツーリストの送迎バスということだ、納得。よってアジメールまで席はフリー。


アジメール行きのバス_サイズ変更
アジメール行きのバス


20分ほど遅れてバスは出発。
プシュカルから山一つ越えたところがムスリムの町アジメールだ。
ボロバスは窓がちゃんと閉まらず寒いのなんの・・・このバスがアグラー行きでなくてよかった。

50分ほどでアジメールに到着。
アグラー行きのバスに乗るのは自分らの他に4人の韓国人だけ。たまたま東洋人だけになった。
他の西洋人は皆デリーに行くらしい。

しばらく待っていると案内のおっちゃんが来てアグラー行きのバスのところに連れて行ってくれた。
バスには既に大勢のインド人が乗り込んでいる。
プシュカル行きのバスに比べれば狭いしサイドは扉ではなくカーテンだけだが、足を伸ばして横になれるだけで快適だ。

バスは21:30にアグラーに向け出発。今回もヘッドランプとシュラフカバーが大活躍であった。
何時頃だったろうか、夜中に外を見ると濃い霧の中だった。


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