FC2ブログ

(好きでもないのに)ポーランド再び

2011/9/4 日
始:9:10 ~ 終:16:35 走行:91km
Merkinė ~ Leipalingis ~ Veisiejai ~ Lazdijai ~国境~ Ogrodniki ~ Sejny ~ Stary Folwark

朝から快晴!こんな日もあるのか。
前回もポーランド国境に近いAlytus付近は比較的天気が良かったような気がする。
久々にテントを乾かしてから撤収できた。気分的にだいぶ違う。

Merkinėの快適なテン場を後にして133号を西に走る。道がキレイで走りやすい。
日曜のためいつもより車が少なく、どこかひっそりとしている。
Leipalingisで道は134号に変わる。相変らず快適。
Veisiejaiから北に走ると、Lazdijaiの手前で前回も走った135号に合流。そのまま南に8kmほど走るとポーランドとの国境だ。
合流したのは前回立ち寄った水場のある休憩所のちょっと手前。が、今回は水が汲めなくなっていた。前回と変わらず水は出ているのだが、水の溜まっているところまで管が伸ばされていて湧き水を直接汲むことができない。こうなったのはつい最近のことらしい。いつもここで水を汲んでいたらしいおっちゃんが道路脇に車を止めてポリタンクを持って水を汲みに来たけど汲めずに敗退していたし、その後やって来た三人組のおばちゃんもブーブー文句を言っていた。ホント、何のためにこんな風にしたのか。

135号を南下して前回と同じ国境を越える。
普通国境にはユーロ圏のマークなり何かしらその国に入ったことを示す標示があるものなのだけれど、何故かポーランドって何もないんだよなぁ。
ここの国境もリトアニア側には立派な標示があるのにポーランド側は何もない。ドイツからポーランドに入ったときもそうだった。ちょっとつまらんなぁ・・・。

リトアニアからポーランドに入っても特に何も変わった印象はない。ポーランドのリトアニア国境付近はとてもキレイなところで、リトアニアの延長といった感じだ。
道路標示が青から緑に変わったことくらいしか目につくことはない。
気持ちのよい道をそのままSejnyまで走り、ここでガソリンと水5Lと食料を買出し。リタスの手持ちがなく、ポーランドに入ってようやく買い物できた次第。
ここから前回お世話になったStary Folwarkのキャンプ場を目指す。キャンプ場がまだ開いていればいいけど・・・。
そのキャンプ場の周りには無愛想な商店が一軒あるだけだったので、Sejnyで三日分の食料を買出し。キャンプ場で二、三日休養する予定だ。

ここまで来るとだいぶ暖かくなったように感じる。と言うか西日が強烈だ。
バルト三国はもうすっかり秋といった感じだったけれど、ポーランドはまだまだ残暑が厳しい様相。

Stary Folwarkのキャンプ場に着くと、キャンプ場は開いていた。が、誰もいない。しばらく待ってみたものの誰も帰って来ない。
ま、テントくらい張らせてくれるだろう、ということで先にテントを張ってしまう。
そうこうするうちに女の子がやって来たので、二日分のテン場代を払った。どうやらオーナーの家族はバカンスでどこかへ出かけてしまったようで、バイトの女の子が留守番をしているらしい。
相変らずWiFiも使えて快適なキャンプ場だ。
お金を払った後その女の子は友達とどこかへ出かけてしまい、夜になっても戻って来なかった。ま、いいのだろうな、こんなんで。

4IMGP6407_サイズ変更 4IMGP6412_サイズ変更
朝から快晴!                        こんな日もあるのか!

4IMGP6414_サイズ変更 4IMGP6422_サイズ変更
気分的にだいぶ違う                    ちょっと前からコウノトリの巣はどこももぬけの空・・・

4IMGP6431_サイズ変更 4IMGP6436_サイズ変更
国境へと続く道                       そしてポーランド国境

4IMGP6443_サイズ変更
(好きでもないのに)ポーランド再び!

2011/9/5 月
Stary Folwarkのキャンプ場に停滞

朝から快晴!
衣類を洗濯して、シュラフを紫外線殺菌して、久々にネットで調べものをして一日のんびり過ごす。
今日になっても女の子は姿を見せず、完全に自分らが留守番をしているような状態だ。
誰もいない静かな敷地。母屋は鍵が閉まっていて前回のようにリビングを自由に使うことはできないけれど、外にあるものは自由に使えるので実に快適だ。

日暮れ近くになってフィンランド人夫婦のキャンピングカーが一台やって来た。
お金を払うにも払いようがないが、彼らも今晩はここに宿泊。
ちなみにここのキャンプ場、シャワーやトイレのある小屋に料金箱が設置してある。ここにお金を入れて勝手に使っていいよ~という実に大らかなキャンプ場である。

5誰もいないStary Folwarkのキャンプ場_サイズ変更 5IMGP6449_サイズ変更
誰もいない貸し切りのキャンプ場            二日間のんびりさせてもらった

2011/9/6 火
今日もキャンプ場に停滞

夜明け前から雨が降り出した。昨日の青空はいったいどこへ・・・。
雨のため外のテーブルとイスは使えない。母屋のテラスを借りて今日もネットで調べ物など。
10:00過ぎにキャンピングカーの二人が雨の中出発してしまい、今日も自分ら二人の貸し切り。
昼を過ぎると雨が上がり、雲間から青空も見えるようになった。

6IMGP6451_サイズ変更 6IMGP6452_サイズ変更
キャンプ場に置かれた気合十分のランクル      訪問国の国籍マークがペタペタ貼ってある
関連記事
スポンサーサイト



Comment 0

There are no comments yet.

Leave a comment