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ツール・ド・バルト三国 (エストニア編) その1

2011/8/18 木
始10:35 ~ 終:16:25 走行:50km
Lilli ~ Karksi-Nuia ~ Karksi ~ Viljandi

昨晩は雨が降らなかったのに、朝になって20分ほど雨に見舞われた。おかげでテントがびしょびしょ・・・。
さらに8:50頃、いざテントを撤収という段になってまた雨・・・荷物共々一度テントの中に避難。
雨はやはり30分ほどで上がり急に日が差し始めたが、テントを乾かし終えてさてたたむかという段になってまた雲行きが怪しくなる。
急いでたたんで荷物を自転車に積み終えると、10:00過ぎになってまた降り始めた。大木の下でしばし雨宿り・・・20分ほどで雨が上がり、ようやく出発という運びになった。
恐ろしく目まぐるしく天気が変わる。
先ほどテントを日に当てて乾かしていたとき、休憩所の前に住むじいちゃんがやって来て洗面器いっぱいのリンゴをくれた。いきなり好印象のエストニア。
じいちゃんのくれたリンゴはさすがに旨かった・・・。
ポーランド以降リンゴがあちこちに自生していて採って食べることができるのだけれど、時季のせいかそういうリンゴは美味しくない。

54号を北上し、最初の町Karksi-NuiaでATMを使ってみてビックリ。エストニア・クローンとばかり思っていたエストニアの通貨はユーロに変わっていた・・・。
スーパーをのぞいてみると値段表示はユーロとクローンの両方でされているけれど、ATMで下ろせるのは今やユーロだけ。ちょうど移行期のようである。
そんなわけでエストニアではお金を下ろす必要がなくなった。ユーロなら手持ちがあるから。

スーパーはラトヴィアと比べて圧倒的に品数が増えた。魚介類もよく食べているようでたくさん売っている。
ちなみに、エストニアもラトヴィアに次いでロシア人が多く、総人口の25%ほどを占めているが、ラトヴィアと違って公用語のエストニア語は国民の85%近くの人たちの母語である。

Karksi-Nuiaから49号を北上。
エストニアにはロシア色がまったく残っていないように感じる。
リトアニアと、特にラトヴィアはロシア色が強かったから、久々にヨーロッパに戻ってきたような感じ。おそらく北欧的なのだと思う。いや、実は北欧には行ったことがないのだけれど、きっとフィンランドやスウェーデンはこんな感じなのだろうと勝手に想像している。
旧ソ連邦のバルト三国をロシア色の強い順に並べると、ラトヴィア>リトアニア≫エストニアといった具合。

エストニアは間違いなくヨーロッパであろう。所々に自転車道があり、なくとも最低限路側帯はあるところが多い。
自転車の交通環境は、オランダは別格としても、ドイツと比べても決して遜色がない。
その上で車はラトヴィアと比べても尚少ないのではないかというような感じだから、走っていてとても快適。

緑の濃い美しい国である。
コウノトリが牛の傍らに群れて餌をついばんでいるところなんてはじめて見た。
天気は恐ろしくコロコロと変わる。
晴れて日差しが眩しかったのが急に暗くなって雨が降るといった具合。雲の動きが速く、雨は降っても一瞬で上がってまた日がさす。
雨は驚くほど局地的に降る。
雲がとてもきれいだ・・・。自分のような雲好きの人にはたまらない国である。
入道雲ほど輪郭がはっきりしていなくて綿のようにふわふわした感じ。そんなつかみ所のない雲が空を流れて行く。真っ青な空とのコントラストが素晴らしい。走っていてもとても気分がよいのであるが、小さな国であるし、一気に抜けてしまうのがもったいなくて飛ばす気が失せる。
久々にジャージとパンツできめたロード・レーサーも見た。
ラトヴィアから数キロしか走っていないのに何もかもガラリと変わった。

雨が降っては木陰でやり過ごし、また降っては木陰でやり過ごしを繰り返してViljandiに入った。まだ時間は早いけれど、今日はViljandiで刻もうと出発前からおぼろげに考えていた。
まずはスーパーで買い出し。物が豊富で魚介類も多く、何か見ているだけで嬉しくなってくる。今日はムール貝を買ってみた。
キャビアっぽいのも売っていたので買ってみる。100gで1.4Eほどといやに安いからおそらく本物ではなかろう。

町中にバイク・ショップがあったので寄ってみる。
スポーツ・バイクだけを扱う専門店・・・こういう店も久しぶり。ビアンキのレーサーがたくさん置かれていた。店の女の子も実に感じがよい。
ドーズのボトル・ケージの替えを購入。

エストニアには情報板がいたるところにあり、そこに示されていたキャンプ・サイトに向かってみたのだが、そんなものはないなぁ・・・。
近くにインフォメーションがあったのでのぞいてみるが、やはりそんなものはない・・・情報板にあったキャンプ・サイトの印は何だったのか。テン場には事欠かないから特に困ることはないけれど・・・。
今日は町中の公園のようなところの池の畔に幕営。
情報板によると、自分らの採ろうとしていたルートはグリーン・ウェイとなっていてサイクリング・ルートに指定されている。
リトアニアに続き自分のルート・チョイスのセンスの良さに自画自賛。

188/18出発の朝 近所のおっちゃんがリンゴをくれた_サイズ変更 18キレイな自転車道も現れた_サイズ変更
近所に住むじいちゃんにリンゴをいただきました!   自転車道がある!

18IMGP5955_サイズ変更 18P1110297_サイズ変更
路側帯もある!

2011/8/19 金
始:9:20 ~ 終:16:35 走行:93km
Viljandi ~ Võivaku ~ Kabala ~ Särevere ~ Türi ~ Lelle ~ Kehtna手前

ビューーーーーティフル!
エストニアの自然は素晴らしい。まさに「Roheline Tee」、つまり緑の道。エストニアの夏の緑は実に美しい。
土地が平らで道はどこまでもまっすぐ。路面はきれいだし、車は少ないし、こんなに快適なのはオランダ以来だ。

朝食後、荷物をまとめてそそくさと公園を後にする。天気は朝から申し分なし。
町を出て49号に戻り、そのまましばらく北上。この道路は制限速度100km/h・・・これがポーランドあたりだと世にも恐ろしい道路になるところだけれど、道は広くてきれいだし、車はほとんど走っていないし、路側帯はあるしで実に快適。
時々追い越されたりすれ違ったりする車はおそらく100km/h以上で走っているのであろうが、横を走っていて恐怖感はまったくない。

30kmほど走ったところで49号を外れ、26号に入る。
この26号は素晴らしく美しいルートだった。まさに緑の道。今日は天気にも恵まれ、ホント心が洗われるようだ。
相変らず路面はきれいで走りやすい。車はさらに少なくなった。
バルト三国と十把一絡げにされるが、エストニアはリトアニアやラトヴィアとはまったく異なる国である。

26号はSärevereで5号に合流し、5号をちょっと走ってTüriに入る。
今日走るルート上では、おそらく唯一スーパーのある町。ここで水と食料を買い出し。
エストニアに入ってから時々、スーパーモデルのような美人を見かける。いたって普通の買い物客であるわけだけれど、一瞬ドキッとする。しかし寒い国の宿命なのか、年をとると太ってしまう人が多いようである。

Türiからは15号を北上する。相変らず道はまっすぐできれい。
西寄りに北上しているので、午後になると西日が眩しい。いつもなら大汗をかくところであるが、空気がヒヤッとしていてそうはならない。木陰に入ると肌寒いくらいだ。
思えばずいぶん北まで来た・・・明日入ることになろう首都のタリンは北緯60°に近い。

Lelleを越え30分ほど走ったところに小さな湖を見つけ、湖畔にある休憩所の脇の草地に幕営。
ここも素晴らしいテン場だ。なんとトイレまである。

リトアニア、ラトヴィアの延長かと思っていたエストニアは、想像していたのとまったく違った国だった。いい意味で期待を裏切ってくれた。自転車で走るのにオススメの国である。
前にも書いたような気がするが、自転車は旅の道具として最も優れていると思う。景色の流れるスピードがちょうどいいのだ。徒歩だと遅すぎるし、車やモーターバイクだと速すぎる。バスや列車だとどうしても途中をすっ飛ばすことになる。
何より素晴らしいのは、目線の高さがそこに住む人たちと同じということ。話しかけたりかけられたりする機会が圧倒的に増える。自力で移動しているところもスバラシイ・・・いやー自転車ってホントいいもんですねぇ・・・と改めて思う。

19:00過ぎになって釣り人が何人かやって来た。近くの村から来ているというおっちゃんの一人が英語を話せて、ちょっとおしゃべり。
このあたりには1mくらいの魚がいるらしい。友人が釣ったことがあるんだと言っていた。
おっちゃんは、残念ながら大相撲の把瑠都のことは知らなかったが、国民的英雄であろうロードのスプリンターだったヤーン・キルシプーのことはもちろん知っていた。エストニアで最高の自転車選手だと言っていた。
エストニアの人口を聞いてみたら、わずか150万人ということだった・・・どうりで人も車も少ないわけだ。

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制限速度100km/hの道も全く怖くない         ビューーーーーーーーティフル!

19P1110300_サイズ変更 19この日の夕飯 カニカマの炊き込みご飯_サイズ変更
快適な湖畔のテン場                   このところのマイブームは炊き込みご飯

2011/8/20 土
始:9:15 ~ 終:17:10 走行:80km
Kehtna ~ Rapla ~ Tallinn ~ Viimsi

昨晩は22:00頃から雨となった。激しくはないけれど、一晩中降っていた。
夜が明けると雨は上がっていたが、どんより曇っていて寒い。日が出ないと一気に北の果てといった感じになってしまう。
撤収の準備をしていると、近くに住んでいるおっちゃんがやって来て、袋いっぱいの野菜とリンゴをくれた。ありがたい。一昨日に続いてこれで二回目、エストニア最高!

天気はよくないが幸い雨は降っておらず、出発の頃になるといくぶん空も明るくなってきた。
昨日に続き15号を北上する。
Raplaの手前から道路工事をしていて迂回させられたが、迂回路の標示は完璧だった。迂回路は幾重にも設定されていて、しかも道もきれい。一度も迷うことなく標示通り走って15号に復帰。
エストニアは実に素晴らしい国だ。
道で会う人も皆フレンドリーだし、道路も走りやすい。車が少ないことも幸いし、自転車の走行環境はドイツを上回っているかもしれない。何年後かにもう一度来てみたいと心底思った。
途中、ローディーとも何人かすれ違った。サポート・カー付きで集団走行しているロード・チームも対向車線を走ってきた。

ちょうどタリンに入ったところで、自転車道脇のベンチに座って休んでいると、一人のバイカーがやって来た。よく見ると、昨日49号で会ったおっちゃんだった。向こうもこちらのことを覚えていて、一緒に記念撮影。
昨日はお互い挨拶しただけで別れてしまったが、写真を撮った後で話をしてみると、オランダ人だった。自分らがユトレヒトから来たと知って大盛り上がり。
おっちゃんは御年68。何歳か聞いてみたら、よくあるように「何歳だと思う」と逆に聞かれ、68歳と答えるとピタリ賞だった。おっちゃん、大興奮。フロント・バッグから自分のIDを出して誕生日を見せてくれた。
もちろんおっちゃんもオランダから走ってきていて、ベルギー国境に近い自宅を出たのは7/20だそうだ。速い!もちろん細かなルートは違うけれど、自分らより二週間も後に出たとは・・・信じられん。
テントは持っておらず安宿に泊まりながらということであったが、走行記録を見せてもらったら、前後にパニア・バッグをつけたGIANTの28'のバイクで毎日休むことなく一日130km以上走っていた。いやはや、オランダの鉄人だ。
孫の面倒をみるため9/15には自宅に帰らねばならないらしく、今回の旅はタリンで終了とのことだった。タリンからストックホルムへフェリーで渡り、さらにドイツに渡って自走して帰ると言っていた。
毎年ヨーロッパのあちこちを自転車で旅していて、いろいろ面白そうなところを走っていた。大陸に住んでいると、いきなり自宅から自転車で旅を始められるから気楽だよなぁ・・・島国の日本からだと、いきなり船か飛行機で海を越えなきゃならないから・・・そもそもこれが最大の難関だ。
愛車のGIANTは4万キロ以上走っているそうだが、「ノートラブルだよ」と自慢していた。オランダ人の自転車らしく、前後のキャリアはいかにも頑丈そうなのがついていた。
「ポーランドの道は酷かったなぁ」と言っていた。激しく同意。やはりエストニアは素晴らしいと言っていたので、これにも同意。

おっちゃん(お互い名前を聞き忘れた)を見送ってから、自分らもタリンの市街へ。
15号で走ってきたところまではよかったのだけれど、町が大きくてその後は四苦八苦。
エストニアの首都であるタリンは、自分らの苦手な大都市だ。どこをどう走っていいのやら、さっぱりわからん・・・。
まずはスーパーで買い出しを済ませ、タリンの北にあるはずの、地図に出ているキャンプ場を目指す。今日はキャンプ場に泊まる気満々だったので、水も買わなかった。

タリンからViimsi方面に向かう海沿いの道は、自転車道が整備されていてとてもきれい。一帯が緑の多い公園のようになっていて、歩いている人や自転車に乗る人、インライン・スケートをやっている人がたくさんいる。
場所によってはトイレもあり、5☆の野営ポイントがドドーンとそこいら中に広がっている。が、今日のところはキャンプ場を目指してスルー。
今日はエストニアの祝日なのか、家々にはやたらと国旗が掲げられていた。車に立てて走っている人もいる。
青、黒、白の三色旗であるエストニアの国旗はとてもきれいで、自分はとても好きである。

ユトレヒト以降海沿いは走っていないから、よく考えたらバルト海を見るのもこれが初めてだ。
海を挟んだ対岸はフィンランドのヘルシンキ・・・距離にしてたったの70~80kmってところ。行ってみたくなる衝動に駆られるが、今回は見送る。また次回、是非ともベストシーズンに・・・。

Viimsiに向かう途中それっぽい看板が何もないので怪しいとは思っていたが、地図に示された場所付近にキャンプ場は見当たらなかった・・・。
今さら海岸に戻るのも億劫で、新興住宅地のようなところにあった小さな湖の畔に幕営。あぁどうせ野営になるなら海沿いにもっと快適な場所がいくらでもあったのに・・・。
しかも今日は手持ちの水がボトルの水も含めて3Lほどしかないから、少々ひもじい野営となった。

208/20出発の朝 近所のおっちゃんが大量のリンゴと野菜をくれた_サイズ変更 20IMGP5988_サイズ変更
今日も大量のリンゴと野菜をいただきました!

20後ろから走ってきたローディーのおっちゃん_サイズ変更 20オランダの鉄人_サイズ変更
ローディーもいる                      オランダの鉄人!

20IMGP6008_サイズ変更 20エストニアの国旗_サイズ変更
タリンの市街地に近づく                  今日は国旗を掲げている家が多かった

20バルト海_サイズ変更 208/20の野営地 Viimsiの湖畔_サイズ変更
バルト海に出る                       もっと快適なテン場がいくらでもあったのに・・・

2011/8/21 日
始:8:35 ~ 終:17:00 走行:88km
Viimsi ~ Maardu ~ Jõelähtme ~ Kiiu ~ Kuusalu ~ Loksa

朝から無風快晴。昨日の風はどこへやら・・・。
タリンから真東に1号がズドーンと延びているのだけれど、タリン市外から100kmほどの区間はおそらくアウトバーン。そうでなくともちょっと走りたくない感じ。
1号の北側の臨海地帯に広がる原野の中を走る。手持ちの地図には出ていないのだけれど、ありがたいことにJõelähtmeからKolgaの先までは1号と並走する道があった。

昼過ぎにKiiuのバス停で休憩していたら、ロード・レースの集団が通過した。南の方から走ってきて、Kiiuからは自分らの走ってきた道を逆走していった。
最初の集団はかなり気合が入っていて、はじめはプロのレースかと思った。が、間隔を置いていくつも集団が来たところを見ると、どうやら市民レースか何かのようである。
後の方に来た集団はかなり遅かった。MTBまで走っているし・・・。ロード・レースって遅いとまったく迫力がないもんだなぁ・・・。

Kiiuからしばらく走ったところから舗装途中の道に変わり、走りにくかった。そこを我慢して走り切ると、ようやくLoksa方面に北上する道とぶつかる。この道を北上して、地図上ではLoksa手前にあるはずのキャンプ場を目指す。
この道は素晴らしかった。
最初は明るい針葉樹の森の中を走る。森全体がテン場といった感じだ。
森を抜け、坂を上ると、緑の牧草地の先にバルト海が見える。素晴らしい・・・。
道路脇にあった情報板を見ると、Loksaの手前にキャンプ場などなかった。ショック!また地図に騙されたか・・・。

よく見ると情報板にはあちこちにテント・マークがついているけれど、どう見てもそれは所謂キャンプ場ではなくて、どうぞ勝手にキャンプしてくださいという意味だ。
今日もキャンプ場というかシャワーは諦めた。
エストニアは、野営地に関してはまったく事欠くことがないけれど、キャンプ場というやつは徹底的にないなぁ・・・。
おそらくエストニア人にしても外国人にしても、キャンピングカーとかトレーラーを引いてやって来るような人がほとんどいないのだろうな。事実、エストニアというかバルト三国ではその手の車をほとんど見かけない。

今日はタリンからほど近いMaarduで早々に買い出しをすべきだったのであるが、手前過ぎてスルーしたため水も食料もない。これでは満足に野営もできないから、なんとかしないといかん。
ちなみに、エストニアもスーパーの類は日曜でも開いている。日曜にキッチリ休んでいるのは、あくまでドイツ以西の話だ。
情報板によると4kmほど先にGSがあるらしいので、ひとまずそこへ行ってみたが、GSがあまりに小さすぎた。何も売ってねぇ・・・。
諦めてLoksaに向かう。途中、スーパーの袋を提げて歩いている人を見たときは小躍りしたい気分だった。

町に一軒だけあるミニ・マーケットで買い出しを済ませる。
夏というのに肌寒いのだけれど、疲れきったところで食べたアイスの美味しかったこと・・・。
そのまま海岸沿いに北上して、海の見える砂地の高台に幕営。海辺でキャンプするのなんて何年ぶりだろう・・・。
近くにオランダ・ナンバーのキャンピング・カーが一台止まっていた。ここではキャンピング・カーもやむなくこういうところに泊まっているのね。

218/21出発の朝_サイズ変更 21IMGP6043_サイズ変更
朝は霧が出ていてちょっと幻想的だった       快適な田舎道

21ロードレースと遭遇_サイズ変更 8/21の野営地 Loksaの海岸_サイズ変更
ロードレースと遭遇                    海辺の高台に幕営
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