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カンクン ~ ブリュッセル

2011/6/19 日
7:00過ぎに目覚めると、外が薄暗い。昨晩は雨も降ったようだ。
で、7:30頃から大雨・・・。強く降っていたのは2時間ほどだが、午後になっても降り続いていた。
13:00過ぎに同宿の人たちに見送られて宿を出る。
ADOターミナルからバスに乗り(45N$)、30分で空港着。既にカウンターに人が並び始めていたので早速並ぶ。

14:00過ぎにチェックインが始まる。さすがヨーロッパの航空会社(ジェットエアフライはベルギーのLCC)、手際のいいこと風の如し。ラテン系のところとは違う。
てっきりチェックイン後にメキシコの出国税を払うものと思っていたのだが、カウンターにて入国カードを回収されてしまった。「もうこれでいいわよ」って言われて・・・。
航空券代に含まれているのか(そんなことないと思うけど・・・)、それとも元から払う必要などないのか、カウンターの人の手違いで払わずに済んでしまったのか。相変らずメキシコの出国税についてはよくわからん。
入国時にイミグレで言われたとおり事前に銀行で払っていたらバカを見るところだったじゃないか。
前にキューバに飛ぶときエア・クバーナでは徴収されたけど、あれはエア・クバーナが着服しているのではないかと疑っている。

それからもう一つ。チェックイン時に出国チケットのことを聞かれた。
基本的に日本人なら片道チケットだけで入国できるはずだが、万一揉めても嫌だなと思い、使用済みの一周券を提示した(マドリッド-キトのフライト)。去年のだから曜日が一日ずれているけど年は表示されてないから・・・。
カウンターの女性が隣のおっちゃんに何やら相談しているし、そのチケットを見ながら端末をカチャカチャやっていたのでちょっとドキドキ。
結果的には何の問題もなかった。他のエアラインの予約状況など確認できるはずがないからねぇ。単に発券のシステム上、それらのことを端末に入力する必要があったのだろう。

出国税分のペソをとっておいたのに余ってしまったので、レートの悪い空港のカンビオでユーロに両替え。
他の都市のことはわからないが、キューバに飛んだとき同様カンクンでは出国時にイミグレを通らない。両替えした後で出国税を払えとか言われないだろうな、とちょっと心配したが何事もなく、1時間ほどの遅れで無事搭乗。
機体はB767。LCCだから席にモニターなどはない。モニターがないから、緊急時の救命胴衣の使用法は、機内放送に合わせ客室乗務員がその場で実演していた。
否が応でも注目してしまうから、モニターで流すよりむしろこの方が効果的なのではあるまいか。

フライトは10時間ほど。食事は2回も出た。
意外にも食事は二食ともとても美味しかった。メニューを選んだりはできないが、これもその方がむしろ効率的。メジャーなエアラインの半分ほどの時間で全員分を配り終えていたような気がする。
必要最低限のことだけきびきびとやってくれて実に気持ちいい。

今回のパイロットは非常に優秀で、離陸から着陸まで実にスムーズだった。
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