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メキシコ・シティ その1

2011/5/12 木
11:00のバスでメキシコ・シティ(シウダ・デ・メヒコ)へ。
相変らずバスは20分おきに頻発していて、ターミナルに行けばほとんど待ち時間なしで乗れる。
久々の指定席、運賃は106N$。
これも相変らず、バスは時間通りに出発。席は半分も埋まっていない。
ターミナルを出てすぐに延々とハイウェイを走る。初めてプエブラに着いた晩に右往左往したところも通過。あそこでヒッチしたわけね・・・。
ルートはイスタの北側を迂回するように走っていて、最高所は標高3,100m超。雲なのかスモッグなのか、山はまったく見えない。
メキシコ・シティに近づくにつれスモッグと思われる靄が如実に濃くなってきた。こんなとこには住みたくねぇ・・・。スカッと晴れないところが前に住んでいた群馬南部と似ている。
ちょうど2時間でメキシコ・シティのターミナルに到着。例に漏れずターミナルは市街地から離れているが、メキシコ・シティには地下鉄が走っているから便利。
1番線、2番線と乗り継いで、宿の最寄り駅に到着。ちなみに、メキシコの地下鉄は所謂鉄道ではなく、ゴム・タイヤを使ったタイプである。
宿はペンシオン・アミーゴに決め打ち。駅を出て人に聞きつつ辿り着く。
アミーゴもキチンとした看板を掲げている宿ではなく、所謂日本人宿。が、最近は半ば韓国人宿と化していると管理人のクボさんが言っていた。カンクン同様、メキシコ・シティにももう一軒日本人宿(サンフェルナンド館)があり、小奇麗なそちらの宿に日本人旅行者が流れているのかもしれない。
ドミが一泊80N$(二泊目からは70N$)、朝食つき、WiFiフリー。想像以上に部屋数のある大きな宿で、お湯も熱々で快適。
今の管理人のクボさんは、メキシコで修行中のプロレスラー。リング・ネームは「白波」。

メキシコ・シティは、周辺部を含めると2,000万人もの人が住んでいるという世界最大級の都市。さすがに人が多いわ・・・。
標高2,250mという高地にありながら、周囲を山に囲まれているため空気が澱みやすい。それに加えてこの人口・・・空気が悪いのもいわば必然というところ。
おそらく湖を埋め立てたという地質上の制約から、あまり高いビルはない。こう狭い範囲に摩天楼がドドドッと林立しているような立体的な都市ではなく、広範に広がった平面的な都市である。
巨大な壁画とか博物館とか見どころは満載、歯医者にも行かねばならないが、まずは明日からイスタへ行ってくる。
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