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フローレス ~ パレンケ ~ カンクン

2011/3/27 日
移動の日。パレンケで夕方のバスに乗り継げたので、そのまま一気にカンクンまで移動した。

フローレス ~ Bethel : ツーリストバス3時間
昨日と打って変わって5:00ピッタリに迎えのバスが来た。人をピックアップしながらぐるりと島を一周し、5:30にBethelへ向けて出発。
利用者は意外といて、総勢13人。
やっぱりつまらんねぇ、ツーリストバスってのは。目的地まで直行するから早いには違いないけど、ローカルな空気など微塵も感じられず。同じバスに乗っているツーリスト同士で喋ってお終い。土地の空気と隔絶された完全に内輪の世界。この手の移動には魅力がないなぁ・・・。

Bethelにあるグアテマラのイミグレで出国手続き。出国税として40Q取られたけど、これが合法なのか非合法なのか微妙。国境によって出国税の不要なところもありそうだし、賄賂的な意味合いが強いような気がする。
メキシコ人はフリーらしい。が、外国人はブツブツ言いながらも皆払っているので、渋々払う。出国スタンプは押していた。
イミグレから同じバスに乗って10分弱で船着場に着く。川が国境となっていて、ボートで対岸のコロザルへ渡る。
船着場には誰もいない。こりゃ自力で来たら最悪ボートをチャーターすることになるな・・・。
20分ほど川を下って対岸に上陸。メキシコのイミグレまでは歩いて5分ほど。
ツーリスト・カードに記入して窓口で手続き。カードがスペイン語表記のみで所々よくわからないところがあり、同じバスのチェコ人のおっちゃんに逐一教えてもらった。
いきなり180日の滞在許可をくれる。

コロザル ~ パレンケ : ツーリストバス3時間
別のミニバスに乗り込んで一路パレンケを目指す。手際が良くて無駄はないんだけど、やっぱつまらんねぇ、ツーリストバス。陸路を移動してはいるんだけれど、完全に点と点の移動という感じ。
コロザルを出るときに、国境使用料だか村税だかで一人15N$(メキシコペソ、$1=12N$くらい)徴収される。こちらはちゃんとした領収書もくれるので本物。
パレンケまでの途中、一回荷物検査があった。

パレンケ、暑っついなぁ・・・。銀行を求めて小さな町中を歩き回ったが、久々に暑さにやられた感じ。
一等バスで学割が利くという噂があったので窓口へ行ってみたが、あっさりNo。夕方のローカルバスでカンクンへ移動することに。
メキシコは物価が高い。特に交通費が高く、カンクンまで一等バスに乗ったりするといきなり700N$くらいかかったりする。
人は良くて飯も旨い。タコスを考えたやつは天才だね。

パレンケ ~ カンクン : ローカルバス13時間、250N$
久々に長時間のバス移動。エアコンはないけどシートはちょっとだけリクライニングするし、空いてて一人二座席使えて快適だった。
バスがボロボロというわけでなし、基本は二等だか三等と言われているローカルバスで十分だ。
一度バスが停車したときにそのままエンジンがかからなくなり、乗客の2、3人で大型バスを押しがけしていた。さすがに大型バスの押しがけってのははじめて見た・・・。
手馴れたもんで一発でエンジン始動。
ルート上に検問がいくつかあるのもちょっと面倒。目的は荷物検査で、検問のたびに夜中だろうと明け方だろうと荷物を持ってバスの外に出ねばならない。
南米の国々のなんちゃって荷物検査に比べると、遥かに真面目にチェックしていた。ま、それはそれで面倒なんだけれど・・・。
チェックしてたのは手荷物だけだから、片手落ちなのは相変らず。
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