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バンコク再び その3

2009/12/11 金

インドに発つ前に、いらない荷物を日本に送り返すことにした。
山ヤの癖で、補助ロープやカラビナ、スリングなど絶対に使わないだろう装備をけっこう持ち歩いていたのだ。何かの役に立つだろうということで。
わかっちゃいたけどやはり身軽が一番!
テントやエアマット、蚊帳も捨てたいくらいだが、アフリカ以降活躍するかもしれないので、これらは当面持ち歩くことにした。
世界中どこでも大概のものは手に入るので、やっぱ必要になった時点で現地調達するのが身軽に旅するコツですわ。

送り返す荷物は二人合わせて4kg近くあった。
カオサン近くの郵便局から船便で実家に送り返す。料金は1,000B(2600円)弱。

午前中は荷物を送ったり、ネットでエアチケットの確認をしたりで慌しかった。
昼前にチェックアウトし、ザックを預けて外に出る。
ちなみに、Baan Sabaiは荷物の預かりが有料だった。一つにつき一日10B(26円)ではあるが・・・。

図書館にでも行こうと思っていたが、けっこう遠いので面倒になってやめた。
またお気に入りのプラ・スメン砦で半日のんびり。


バンコク最終日のプラ・スメン砦の夕日2_サイズ変更
バンコク最終日の日が沈む@プラ・スメン砦


サワットおじさんの店で夕飯を食べるのもひとまず今日で最後。
いつもより早目に食べて、宿のレセプションでバスを待つ。

空港行きのミニバスは4:00から23:00まで1時間おきに出ており、宿の前でピックアップしてくれるので大変便利。
19:00ちょうどにピックアップに現れ、一路スワンナプーム空港へ。
いよいよインドだ!

空港のビバークポイントで日記を書いていると、隣でマユミがタイ人の夫婦にしきりに何か聞かれている。
完全にタイ人と思われているのだ・・・。
違うとわかると向こうもビックリしていた。

チェックインの時間になり、カウンターに行ってみてビックリ。
並んでいるのは全員濃い顔をしたインド人である。
しかも、バンコクに買い物に来ているのか、どいつもこいつもかなりの大荷物で、SONY BRAVIAのバカデカイ箱をカウンターに預けている人が何人もいた。
荷物の重量オーバーなのか、その場でカバンを開けて着替えを出し始めたり・・・見ていて飽きない。

ほぼ定刻通りムンバイに向けてテイクオフ。
機体はB777-300であった。


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