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バンコク再び その1

2009/12/8 火

今日は完全に頭に来た。
キャセイパシフィックの角野卓造似のおばちゃんスタッフにだ!

まだ暗い5:00にカオサンに到着。
やはりバンコクは暑い!
イマイチどこだかわからないが、トゥクトゥクの運ちゃんの指差す方に歩いていくと、確かにカオサンロードがあった。
なんだか懐かしい。
相変わらずイカレタ奴らが飲んでいる。


夜明け前のカオサンに到着2_サイズ変更
夜明け前のカオサンに到着


とにかく眠いので、そのまま寺裏を目指す。
最初にMerry Vに当たってみたが何と満室。1ヶ月前より確実に混んでる感じだ。
そのまま吸い込まれるように前回お世話になったBaan Sabaiへ。
前回と同じ窓付きの広い部屋はいっぱいだったが、新館の窓なしの部屋が空いていた。一泊290B(754円)。
ラッキーなことに4Fの角部屋が空いていて、そこには窓があった。即決!
ここの宿も何と昨日は満室だったらしい。
ちなみに、ハイシーズン価格になったのか1ヶ月前より値上がりしており、エアコン付が450B(1170円) → 500B(1300円)、前回連泊した部屋が320B(832円) → 350B(910円)になっていた。


Baan Sabai C49_サイズ変更
Baan Sabai C49


しばらく寝てから行動開始。
おばちゃんの店で朝食を食べてから、ボートとスカイトレインで市街地にあるキャセイパシフィックのバンコクオフィスへ。Ploenchit Towerの11Fだ。

4つあるカウンターの3つが開いていて、端の2つが中華系の女性スタッフ、真ん中がいかにもタイ人という感じの女性スタッフ。
真ん中の女性に当たらんかなーと思いつつ待つこと30分、自分らの番が来た。
角野卓造似のおばちゃんのカウンターだ。

嫌な予感的中!何だ、こいつの横柄な態度は!それが客に対する態度か?
用件を話した途端に渋い顔で、「ここではシステムの関係でできない」とか、「各航空会社のカウンターに行け」とか、「東京のエージェントに頼め」とか。
・・・お前ができないだけじゃないのか?世界一周航空券のルールを知らんのか?
「誰かもっと詳しい人いないの?」と聞くと、憎らしい顔で、「そんな人はいない」などと言い出す。

しばらく端末をいじっていたが、「時間がかかる」とさじを投げた。
挙句の果てに、「ランチタイムだから1時間後に出直してほしい」だと!
うぅぅむ・・・仕方なく一度退散してエレベーターを待っていると後ろから追ってきて、「やっぱり明日来て」。
・・・こっちも完全にアッタマにきて、口論になった。

「何で明日なんだよ」
「午後は他のお客さんがあるから・・・」
「明日来たら予約変更できるのか?」
「それはやってみないとわからない」

・・・うぅぅむ、許すまじ角野卓造!
おかしいだろ、その対応は。誰か詳しい人に聞きに行けよ。まったく話にならん。
仕方なしに続きは明日ということになった。
キャセイパシフィックの評価が地に落ちたことは言うまでもない。



2009/12/9 水

感心した!
キャセイパシフィックの仕事のできる素敵な女性スタッフにだ。
角野卓造、間違ってもお前じゃないぞ!今日もいやがったけど。

いつものおばちゃんの店で腹ごしらえして、いざキャセイパシフィック!
昨日と同様、ボートとスカイトレインを乗り継いで9:20頃オフィスビルに着く。
Just on time だ!どうだ参ったか。


運河のボート2_サイズ変更
おなじみの運河のボート


どういう展開になるのか、ドキドキしながらキャセイのオフィスに入る。
開いてる窓口は2つ。対応は中華系の女性二人。
一人の女性は接客中で、角野卓造が暇そうにしている。
またこいつか?と思いながら待っていると、接客を終えた女性の窓口に呼ばれた。
この人が、猛烈に感心した仕事のできる女性だ。

要件を告げると、渋い顔一つせずこちらの希望を聞きながらおもむろに端末で作業を始めた。
もしかしてあっさり変更できるの?
期待が膨らむ。

少しすると、よほど暇なのか卓造がマグカップを持ってのこのこ歩いてきて、「紙のチケットじゃないから多分できないよ」とか何とかぬかしやがる。
「お前になんか聞いてない。オレはこちらの女性に聞いてるんだ。引っ込んでろ!」

素敵な女性も卓造の方すら見ずに、「Eチケットの処理だから」と卓造を完全無視。
卓造はすごすごと自分の席に帰りやがった。
「昨日、彼女にコンタクトしたの?」と素敵な女性も苦笑い。

キャセイパシフィックに告ぐ!こんな奴を窓口に置いとくんじゃない!
これで同じ給料をもらっているのだろうか?

女性はテキパキと正確に仕事をこなしていく。
JALのメキシコシティ ~ バンクーバーの路線が廃止されたことを最近知ったのだが(どうしてくれるんだよ、JAL!)、そのことについても、「私がJALにコンタクトしてみる」とその場でJALに電話までしてくれた。
なんて素敵な人!
後でJALの方からメールでコンタクトしてくれるように話をつけてくれた。
神様のような人だ!
最後のバンクーバー ~ 香港 ~ バンコクはまだフライトスケジュールが確定しておらず、「1月になれば予約できるから」とOPENで発券してくれた。

女性は休みもせず仕事をしてくれ、何度かやり取りしてチェックがOKになると、最後に新しいEチケットの控えを発行してくれ、「これでコンプリートです」と笑顔をくれた。
その間、卓造はというと、地元のお得意さんと思われるおっちゃんとゲラゲラ大声で話をしてやがった。

ついでに12日に乗るキャセイの便のリコンファームについても聞いてみたが、必要ないということだった。
「本当にありがとう。心から感謝します。あなたは優秀な人だ。卓造とは違う」
女性に精一杯のお礼を述べた。
最後に、「彼女は仕事をしないね」と卓造を指差して言うと、「そうなのよ」という顔で苦笑していた。

大仕事を終え意気揚々とカオサンに帰ってきた。
キャセイパシフィックの評価が急上昇したことは言うまでもない。
当然、卓造!お前を除いてだ!


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