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パナマ・シティ ~ ダビ

2011/2/20 日
パナマ運河は見たし、宿代が高いしってことで移動することにした。コスタリカの前に一度国境の町ダビで刻む。
ダビ、英語読みではデイビッド。一応、パナマ、コロンに次ぐパナマ共和国第三の都市である。
バスはターミナルから頻発していて、所要7時間、運賃$12.6といったところである。
日曜の今日は路線バスの本数が少なく、混んでいて、大荷物を背負ってターミナルまで行くのがとても辛かった。
次のダビ行きは10:30ということで、モールの中で飯を食って時間を潰す。
10:00前に乗り場へ行くと既にバスは来ていて、乗り込みも始まっていた。荷物を預けてやれやれって感じで乗り込むと、バスは10:10には出発した。
あら?10:30出発じゃねーのかよ?危ねぇなぁ・・・ホントに客が全員乗ったかどうかは定かではない・・・。
バスは順調で、ちょうど7時間でダビのバス会社の事務所前に到着。
途中どこかの子供がウ○コでも漏らしたのか、一時車内がウ○コ臭くてまいった。誰かがすぐにシャーッと消臭剤をまいていた・・・。
乗ってきたバスは国境行きで、多くの人が国境まで行くのか、ダビで降りる人はほとんどいなかった。
パナマ第三の都市とは言っても、さすがはパナマ・シティに人口の大半が一極集中するお国柄、ダビはいたって普通の小さな地方都市である。生活するのにちょうどよさそうな町の大きさで、見るなり気に入った。
バス会社の窓口で道を聞くと、おばちゃんがわざわざ外に出てきてくれて親切に教えてくれた。
到着したバス会社の事務所から、町の中心の公園まで500mほど。スバラシイ!このジャストなスケール。
宿まで余裕のよっちゃんで歩いた。
途中何軒か聞いてはみたものの、ガイドブックにあるペンシオン・コスタ・リカに決定。
古い洋館のような落ち着く造り(見方によるけど・・・)で、Wが一泊$14.4!えらく半端ではあるけど、パナマの半額以下。金銭感覚が狂っているところではあるが、他を当たった感じでも安いと思う。
入った途端、「えっ?何ここ、老人ホーム?」ってくらい宿泊者は年寄りばかり。英語を喋っているからほとんどがコスタリカ人だと思う。
いやー妙に落ち着くこの雰囲気。キャーキャーと若い人たちのノリには少々ついていけなくなっている自分らには妙にしっくり来る。そんな静かな宿を望む人はぜひどうぞ。
ちなみにここよりちょっとだけ高いけど、少々離れたところにはパープル・ハウスというネットが使えてキッチンがあってという所謂バックパッカーズがある。旅行者自体多いとは思えないけど、パッカーの多くはそちらへ流れているものと思われる。
何故かこの宿の壁にもパープル・ハウスの貼り紙がしてある・・・。
食事も久々に大衆食堂でできて大満足。
ちなみにパナマは水道水が普通に飲めるところがスバラシイ!食堂に入ると日本のように自動的に冷水が出てくるから、敢えて飲み物を注文する必要がない。
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