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プエルト・ラ・クルス ~ カラカス

2011/1/26 水
プエルト・ラ・クルスは海沿いこそツーリスティックな感じだけれど、町中は意外と庶民的な雰囲気で過ごしやすい。ホットドッグなんかの屋台もけっこう出ている。
ベネズエラのホットドッグはけっこういける。しかもここのホットドッグは1個3Bs、安い!
コーヒーもポットを持ってそこかしこで売り歩いている。小さなカップ一杯3Bsほどで飲めるのだが、このコーヒーもなかなか旨い。インスタントではなくちゃんと淹れた(おそらくベネズエラ産の)コーヒーだ。
コーヒーを飲みながら屋台のおっちゃんとおしゃべり。これからカラカスへ行くと話したら、カラカスは危険だから気をつけろと忠告してくれた。「変なのが多いから絶対ついて行くな」とか「俺はカラカスは嫌いなんだ」とか・・・。
ベネズエラ人も危険と言うカラカスはホントに危険なんだと思う。
行きたくない・・・けど、明朝の便でパナマへ飛ぶつもりだから行かねばならない。また今回もセントロには近寄らず空港でビバークするつもり。
10:30頃宿を出て歩いてバス・ターミナルへ。ターミナルは宿からすぐのところだった。
バス会社は何社もある。11:30のバスがあると言うおばちゃんのところでチケットを購入。運賃は税込み70Bs。
11:30過ぎにバスは出発。途中、後ろの席のおっちゃんがバスのトイレに閉じ込められるトラブルがあった。カギが開かなくなってしまったらしい・・・。
見ていた隣の席のおばちゃんは、ツボにはまったらしく大爆笑。あまりに豪快な笑い声にこちらも釣られて笑ってしまう。
おっちゃんは暫らくして運ちゃんに救助された。運ちゃんも半分笑っちゃってて、「たのむよセニョール」ってな感じだった。
救助されたおっちゃんは大興奮、その話を聞いておばちゃんがまた豪快に大爆笑。
カラカスまでは6時間ほどかかった。
既に暗くなりかけているし、迷わずタクシーを使った。大爆笑してたおばちゃんが、地下鉄駅までタクシーで行ってそこから地下鉄に乗った方が安くて早いと教えてくれたが、タクシーを使うことにした。空港までの料金は交渉の結果250Bs。
相変らずカラカスの町中はすごい渋滞。ちょうど帰宅時間とも重なったのか、運ちゃんが馬鹿デカイ古いアメ車で豪快に路肩を走り、市街地でも裏道を走りまくったにも関わらず、空港まで1時間半もかかった。まったく時間が読めん。
前回同様タクシーの車窓から見る限り、まったく危険な空気は感じないんだけどなぁ・・・運ちゃんも常に窓全開で走ってたし。
素晴らしいことに、カラカスの空港はWiFiが使えた!電源も使えて実に快適。
果たして明日ちゃんとパナマへ飛べるのか、実はすごく心配。
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