FC2ブログ

チェンマイ その1

2009/12/6 日

感動した!あまりに快適なタイのバスにだ。

朝食にカオソーイを食べて9:00前にチェックアウト。
TOURIST INNのみなさんありがとうございました。とっても快適な宿でした。

バスステーションまで歩いて早速ソンテウに乗り込む。
ソンテウは8人以上集まれば出発し、運賃は一人10B(26円)。
あっという間に6人集まり、あと二人。目の前のタイ人のおばちゃんもしきりに人数を数えている。
15分ほどすると、どこかのバスが着いたのかどやどやと人が集まり11人になった。
ソンテウの運ちゃんも上機嫌になったところで出発。


チェンラーイ2ndバスターミナル行きのソンテウ_サイズ変更
チェンラーイ2ndバスターミナル行きのソンテウ


道が空いていて15分ほどで2ndバスステーションに到着。
2ndバスステーションはできて日が浅く、まだ真新しい感じ。周りの建物にもほとんどテナントが入ってない。


真新しいチェンラーイ2ndバスターミナル1_サイズ変更
真新しいチェンラーイ2ndバスターミナル


少々遅れてバスが来たが、そんなことはどうでもいい。それほど素晴らしいバスだった。
ピカピカで、シートの座り心地も足元のスペースも申し分なし。
驚いたことにスチュワーデス(と言うのか?)が一人乗っていて、お菓子や水を配ったりあれこれ世話を焼いてくれる。
出発時には天井から液晶モニターが現れ、離陸時の飛行機内のように非常口からの脱出方法など注意事項が流れ出した。
発車してしばらくすると、液晶場面ではジャッキーチェンの古臭い映画ではない新しいハリウッド映画が・・・。

Green Bus最高!自慢じゃないが日本でもこんなバスに乗ったことはない。
これが169B(439円)でいいんすか?
一等がこんなとすると、一体VIPバスってどんなことになっちゃうの?


チェンマイ行きの一等バス_サイズ変更
チェンマイ行きの一等バス


3時間ほどでチェンマイ着、久々の大都会である。
まずはターミナルでバンコク行きバスの確認でもするかと入ってみたが、チェンマイからは各ツアー会社がそれぞれ独自にバスを出しているのか、窓口が無数にあってわけがわからん。
面倒くさくなり、あきらめてひとまず宿に向かうことにした。

チェンマイのバスターミナルも市街からかなり外れたところにあり、歩いては行けない。
声を掛けてきた英語が達者なトゥクトゥクの運ちゃんに聞くと、旧市街まで一人50B(130円)。
ソンテウで行っても50B掛かるので、すぐに出発してくれるトゥクトゥクの方が得だと思う。

とりあえずBanana GHに行ってもらうことに。
旧市街にはGHがわんさかあるので、おそらく泊まるとこには困らないだろう。
Banana GHがあっさり空いてたので部屋を見て決定。一泊260B(676円)。


Banana GH 外観_サイズ変更
Banana GH


Banana GH 部屋の前_サイズ変更


Banana GH 2_サイズ変更
Banana GH 2


一息ついてから外に出る。
旧市街は一辺1.5kmほどの正方形で、周りをぐるりと壕に囲まれおり、所々に古い城壁が残っている。
着いたばかりで右も左もわからないので、インフォメーションで地図をもらい、壕に沿って歩いて一周してみた。


所々に古い城壁が残る2_サイズ変更
所々に古い城壁が残っている


ターペー門の付近が私の嫌いな所謂ツーリストエリアで、洋風の店に欧米人がたむろしている。
壕の両岸は緑地帯になっており、車の騒音がうるさいもののベンチもたくさんあってなかなかいい感じだ。
壕には巨大魚がたくさんいて、地元の人の投げる餌に群がっている。


旧市街の壕の周り ターペー門付近_サイズ変更
ターペー門の付近のツーリストエリア


城壁より新市街を望む チャーン・プアク門付近_サイズ変更
城壁より新市街を望む@チャーン・プアク門付近


壕の対岸の寺_サイズ変更
壕の対岸の寺


うーむ、しかし何かピンと来るものがない。
チェンマイは街の規模が大きすぎて、ちょっと自分らの性には合わないようだ。車も多くそこかしこで渋滞してるし。

宿ではバンコク行き、しかもカオサン直行のナイトバスのみ取り扱っている。
おっちゃんに聞くと、昼間のバスはターミナルまで行ってチケットを取らねばならない。
当初チェンマイに二泊して明後日の朝のバスでバンコクに向かおうと思っていたが、わざわざターミナルまでチケットを取りに行くのも当日の朝ターミナルに行くのも面倒なので、明晩発つことにした。

夕食中のおっちゃんにチケットの確保を頼む。
宿ピックアップ、カオサン直行で一人350B(910円)。

明日、とりあえずドイ・ステープにだけは行ってみようと思う。


関連記事
スポンサーサイト



Comment 0

There are no comments yet.

Leave a comment