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サン・ルイス ~ バヘリーニャス

2011/1/7 金
ちょっと意外、と言っては失礼かもしれないが、ブラジル人は驚くほど整然としている。
銀行でも店でもバスに乗るときでも、皆キチンと並んでいる。我先に、と群がるようなことはまずない。
節度があるのかバスの中も静かで、馬鹿デカイ声で話をしているような人もいない。
朝9:00前にサン・ルイスのターミナルに到着。
すんでの差でバヘリーニャス行きのバスは出てしまった後だった。次のバスは14:00。
サン・ルイスもターミナルからセントロまで10km以上ありそうなので、そのままターミナルで時間を潰すことに。
バヘリーニャス行きのバスを運行しているのは1社のみ。運賃は29R。
自分ら以外にもターミナルで長時間バスを待ってる人たちがたくさんいた。
ちなみに、アサイーを食べた翌日は真っ黒な便が出るのでちょっとビックリする。
バスはやはり30分ほど前にはターミナルに入り、14:00過ぎに出発。荷物の預かり、引渡しもしっかりしていて、ブラジルのバスは安心だ。
バヘリーニャスまで4時間ほどと聞いていたが5時間かかり、すっかり暗くなってからの到着となってしまった。
とても融通の利くバスで、乗客全員をそれぞれ希望のところで降ろしていたので余計に時間がかかったのだろう。
レンソイスへの入口であるバヘリーニャスはごく小さな町である。
バス会社の前に着いたのであるが、ツアー兼宿の客引きがいたので助かった。
エージェントで早速明日の砂丘ツアーを申し込んで(50R)、紹介してもらった宿へ。
宿の名はポサーダ・テハウ。トイレ、シャワー共同で一人一泊20R。朝食付きだが、設備を考えるとベレンあたりと比べてちと高い。
町は特にツーリスティックなわけでもなく、静かでなかなか好印象。
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