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サンタ・エレナ・デ・ウアイレン その3

2010/12/16 木
久々にものすごい筋肉痛・・・何もやる気がせん。
今日は完全にオフ。
濡れたテントやらシュラフカバーを干したり、汚れ物の洗濯をして一日終了。
あまりの汚れと臭いに我慢できず、靴まで洗った。
ちなみに、靴はボチボチ天寿をまっとうしようとしている・・・。
夕方暗くなってから、またもやものすごい豪雨&その後停電。いったいどうなってしまったんだ???まるで季節が変わってしまったかのようだ。
こんな時にロライマに行ってなくてホントよかった。何もかもがラッキーだった。
せっかく洗って干しておいた靴も、一応屋根の下に避難させておいたにもかかわらずびしょ濡れに・・・。
停電もそれほど珍しいことでもないらしく、宿にはロウソクが準備されていて、言うとくれる。
昨晩の停電は町全体っぽかったが、今日の停電はある通りを境に宿のある付近一帯だけの停電。
考えてみたら停電なんて久しぶりだ。
南米はことのほか電気事情がよく、停電に見舞われたのなんて南米に来てからはじめてかも。

2010/12/17 金
今日もオフ。と言うか、ブラジルへ移動するのを日曜と決めたので、土曜までオフということになった。
洗濯の続きをしたり、日記を書いたり、同じ宿にいるチャンとおしゃべりをしたり。
チャンは昨日同じ宿に来た日本人のコデラ君と一緒に、午後になってブラジルへ移動して行った。二人には、またマナウスあたりで会うかもしれない。
今いる宿は、外に面した窓がないためちょっとじめっとして薄暗いのが難点だが、小奇麗だし安いし宿泊客も少ないし、ということでなかなか居心地がよい。
サンタ・エレナ・デ・ウアイレンに来る人は、ほぼ100%ロライマへ行く人。サンタ・エレナにはロライマ前後に泊まるだけで長居するような人はいないから、基本的に宿はいつも空いている。
ちなみに、宿(安宿)のことをベネズエラではポサーダと呼んでいる。スペイン語なのだが、他の南米諸国では使ってなかったから最初何のことだかわからんかった。
ボリーバルの手持ちが少なくなってきたので、こないだのおっちゃんを見つけて両替えしようとしたのだが、先日は$20札で普通に両替えしてくれたおっちゃんだったが、今日は$20札を出したところ目の色を変えてレートを下げてきた。こないだ痛い目に遭ったかな?
$50札の手持ちがなかったので、今日のところは結局両替えせず。ちなみにレートは、$50札以上なら7.5Bs、$20札だと7.0Bs。
今日も雲が多かったものの、夕立?はなかった。

2010/12/18 土
相変らずオフ。
筋肉痛も完全にとれ(年をとると回復に時間がかかる・・・)、また移動する意欲も湧いてきた。
次は南米一物価の高いブラジル。主たる目的はマナウス(アマゾン川)とレンソイスの白砂漠。ちょっと前に行った人の話だと、まだ乾季でレンソイスに水はないらしいが・・・。
ちなみにレンソイス、日本ではけっこう知られていると思うのだが(?)、韓国人のチャンはまったく知らないようだった。
いよいよボリーバルの手持ちがなくなったので、町中で両替え。
こないだのおっちゃんのいる交差点の手前で声をかけられたので、その兄ちゃんと両替え。
最初の言い値は7.3Bs。「じゃあいいや」と去ろうとすると電卓を渡されたので、7.5Bsを提示したところあっさり交渉成立。
ベネズエラは他の南米諸国と違って野球が盛ん。レストランのTVでも常に野球の試合がやっていたりする。
サンタ・エレナは、シウダ・ボリーバルと違って食事をするところに事欠かない。屋台からベネズエラン・レストラン、チャイニーズまである。
カチャパというベネズエラ版お好み焼きとでもいった感じのストリート・フードがお気に入り。トルティージャのような生地に牛肉や鶏肉、チーズを挟んだもので、ちょっとしつこいけどけっこう病み付きになる。
何故かピザ屋も多い。自分らはけっこうピザ好きなのだが、ベネズエラのピザはかなりイケてる。
特に宿の斜め前にあるレストランのマルゲリータは久々に食べる旨いピザ(しかも安い!)だったのだが、何故か水曜の夜からずっと閉まってる。
今日の昼時久々に開いてたので行ってみたのだが、店には留守番っぽい女の子が一人でいて、ラザニアしかできないと言う・・・。おばちゃんたちは皆してどこかへ出掛けてしまったのだろうか。
ここのマルゲリータを楽しみにロライマから帰ってきたのに、結局食べられ仕舞いになりそうだ。
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