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サンタ・エレナ・デ・ウアイレン その2

2010/12/9 木
今日もいい天気!意外にも朝晩は涼しいのだが、日中の日向は強烈に暑い。
ツアー待ちのため一日のんびり。町中に特に面白いところもないので、パッキング以外はすることがない(明日行けるかどうかもわからないけれど・・・)。
両替えについて。
サンタ・エレナも通りに両替え屋の人たちが立っていて、歩いていると適当に声をかけられる。
今日一番レートが良かったおっちゃんは7.4Bs。シウダ・ボリーバルを出る前に両替えしたときは7.5Bsで普通に両替えできたから、やはりドルがちょっと下がっているらしい。米ドル弱いなぁ・・・。
おっちゃんと交渉していると、他の両替え屋が集まってきて自分のレートを提示する。そいつらのレートは7とか7.2Bs・・・。
話していると徐々にレートが上がっていくが、一人の兄ちゃんが最終的に提示したレートはそれでも7.3Bs。
「え~い!ファイナル・アンサー、これでどうだ!持ってけドロボー」みたいな感じで7.3Bsを提示してくれたが・・・いやいや、そこのおっちゃんは最初の言い値が7.4Bsですから・・・。
$100をおっちゃんと両替え。
$50札や$100札といった高額紙幣の方がここではレートがいいのだが、$20札で普通に両替えしてくれた。
サンタ・エレナはブラジル国境に近いため、両替え屋の人たちはレアル(R)も持っている。念のためレートを聞いてみたら、$1=1.75R。何と!さっきネット屋で調べた公定レートよりいい。
いったん引いてから思い直し、おっちゃんのところへ戻って$200分をレアルに両替え。ちょっとだけ得した気分。
夕方になってフランシスコから電話があり、どうやら明日行けることになったらしい。
18:00から宿の隣のミスティック・ツアーズでブリーフィング。
集まったメンバーは自分らの他に、昨日カンカンだったフランス人のおばちゃんメラニーと韓国人の女の子、チャン。
ツアー催行の最低人数は5人だから、夜行バスで明朝到着する3人と合流してツアーへ発つことになる。もし3人が合流できなかったら、追加料金を払って4人で出発。
ブリーフィングの説明はミスティック・ツアーズ代表のロベルトがしてくれた・・・が、話が長いこと、長いこと。
ロライマの地質のことや珍しい植物のこと、果てはUFOの話にまで及んで延々2時間・・・最初は興味深く聞いていたのだが、山頂にある奇岩の話を写真を見せながら始めたときにはさすがに嫌気が差してきた。
「カメの岩」とか「カストロの顔」とか写真を見せながら延々と説明が続く。それってツアー前日の夜にしなきゃいけない話なの???ハッキリ言ってどうでもいいことなんですけど・・・ロライマに行けば見られるわけだし。
それでいて持ち物の話とかルートの話とか明日の出発時間の話など肝心と思える話はほとんどなし。いったい前日の夜に呼び出して何のためのブリーフィングだったんだか。
もう少し話が続きそうだったので、いい加減に夕飯も食べたいし、必要なことだけ聞き出して途中で退席させてもらった。
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