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マシーソ・グアヤーネス(ギアナ高地)

2010/12/3 金
Day1
死ぬまでにいつか見てみたいと思っていたものが世界中にいくつかある。
ギアナ高地、そしてアンヘルの滝(エンジェル・フォールと言った方が通りがいいか?)はその最たるものだった。
ギアナ高地は、コナン・ドイルの小説「ザ・ロスト・ワールド」に紹介されたことがきっかけで世界的に知られるようになった。ベネズエラ、ブラジル、ガイアナの3国にまたがり、総面積は日本の1.5倍ほどもある。
カリブ海の風とアマゾンの風がぶつかるギアナ高地上空は雲が湧きやすく、年間を通じてほとんど霧に覆われている。飛行機からでは全容を見るのが困難で、その姿が解明されてきたのはまだ最近になってからのことだ。
ギアナ高地にはテプイと呼ばれるテーブル状の山がポコポコと林立している。アウヤンテプイはその中でも最大規模のもので、そこにかかるのが落差979mで世界最長のアンヘルの滝である。
そのギアナ高地、そしてアンヘルの滝を見られるのかと思うとドキドキする。加えてセスナに乗るのも生まれて初めてのことだ。セスナどころかレシプロの飛行体に乗るのが生まれて初めてということになる。
6:00過ぎに朝食を食べて7:00に出発。まずは車で空港へ。
飛行機に乗るのに外国人はオリジナルのパスポートが必要で、空港使用料が別途25Bsかかる。
周りの人たちが次々フライトしていく中、空港内のカフェで待つこと1時間、ようやく自分らの番が来た。
セスナはパイロットを含め6人乗りであったが、客は自分ら二人だけ。北島三郎に似たパイロットのおっちゃんはTシャツ姿で、これからトラクターでも転がすのかといった出で立ちだ。
シートに座ってドアを閉めると、まだシートベルトも締めないうちに三郎号は走り出した。
滑走路の手前で別のセスナの着陸を待つ。着陸したと思ったら何の前触れもなく走り出し、そのままあれよあれよという間に離陸・・・ちょっと練習すれば自分でも操縦できそうな気がしてくる。
アナログな計器盤に目をやると、対気速度は130km/hくらい、飛行高度は400m前後といったところ。基本的に雲の下を飛行するので、下の景色がずっと見えている。
暫らく飛ぶと、眼下は一面緑の絨毯となる。そのうち川だか湖だかわからない巨大な水溜りが現われ、カナイマに近づくとテプイっぽい地形も現れてくる。
カナイマまでは、事前に教えてくれた通りピッタリ1時間5分。
おっちゃんがシュコシュコと手動でフラップを調整し、最後はスロットルを緩めて滑走路上を滑空してふわっという感じで着陸。
着陸するとすぐに向きを変え、猛スピードでターミナル前の駐機場へ走っていく。なんか見てるとおもちゃみたいだ。
おっちゃんに礼を言って建物の方へ歩いて行くと、ガイドらしい迎えの人が現れ、まずは受付で国立公園の入場料35Bsを払う。
そのままガイドについて宿まで歩く。宿までは5分ほど。
宿であるカンパメント・ウェイ・トゥプは、「ロンプラに出ている」とカルロスが自慢していただけあって小奇麗。
今日はランチまでいきなり2時間ほど自由時間で、ランチの後ボートでアナトリー島へ行くというスケジュール。
部屋に荷物を置いて、早速歩いてすぐのカナイマ湖のビーチへ出向く。
カナイマ湖は上流のカラオ川から何本かの滝が流れ落ちてできた湖である。ビーチからは一番手前のウカイマの滝が見える・・・爆発的な水量だ。
水はジャングルに生い茂る植物から出るタンニンのため真っ黒。真っ黒といっても決して濁っているわけではなく、色が黒いだけで水自体はとてもキレイである。
空は曇っていてそれほど暑くもないのでとても泳ぐ気にはならない。元気に泳いだり走ったりしているちびっ子たちを眺めながらデッキチェアーで寛ぐ。
自分らと同じグループのツアーメンバーは、ポーランド人二人とオランダ人一人、インド系イギリス人一人。
今回のメンバーは貧乏パッカーではなく、インテリでハイソな人たちだ。イギリス人はジャーナリストと言っていたし、ポーランド人の一人はオランダ在住で、オランダにあるみずほ銀行で法人関係の仕事をしていると言っていた。
皆さん言語が堪能で恐れ入る。特に銀行員のポーランド人は母国語のポーランド語の他に英語、ドイツ語、オランダ語を流暢に話す。もう一人のポーランド人はスペイン語も話せて、自分らのグループでは彼がガイドのスペイン語を英語に通訳してくれた。
ヨーロッパには母国語しか話さない人が多い反面、3~4ヶ国語を普通に話す人がゴロゴロいるから驚きだ。地理的条件もあって日本でそういう人は稀だと思うが、旅先ではけっこう出くわす。ドイツ人やオランダ人など、特にドイツ語に近い言語の国の人たちにその傾向が強いような気がする。
デッキチェアーでウトウトしていると、昨日来ていたユーキ君らのグループがアンヘルの滝から帰ってきた。
昼食後、2グループがジョイントしてアナトリー島へ。
ランチの後に行くとは聞いていたが、何時に行くのかハッキリしない。ギアナ高地のツアーは、予定がいきなり変更になったりスケジュールの説明がないという噂を聞いていたが、早くもそんな感じだ。
結局、出発したのは15:00。それならそうと事前に言ってくれればもっと時間の過ごし方もあったのに・・・。
ボートに乗り、カナイマ湖に連なる滝を近くから眺めてアナトリー島へ上陸。滝はどれも落差こそないものの爆発的な水量で、ハッキリ言ってツーリスティックなイグアスの滝より迫力がある。
アナトリー島へ上陸してから1時間ほど歩いてエル・サポの滝へ。
エル・サポの滝は滝の裏側を歩けるということになっているのだが、最初は全く期待していなかった。まぁこんなものかと滝の裏側を歩いていくのだが、核心部で度肝を抜かれた・・・なんだ、この水量わぁぁぁ!こんな物凄い水量の滝の裏側を歩けるところはおそらくここを置いて他にない。
殺人的な量の茶色い水が目の前を落下してゆく。通り抜けるときは全身ずぶ濡れ、どころか水圧で目も開けていられない。自分らのカメラは防水仕様だが、完全にスペック・オーバー。防水ケースでもない限り写真撮影不可である。
脇から巻くと、簡単に滝の上にも出られる。遠くにテプイも見えてなかなかスバラシイ眺めだ。
帰りもエル・サポの滝の裏側を通る。一部滑りやすいところがあって、自分がズルッときて「滑るなぁ」と後ろを振り返ると、マユミが大ゴケしていた・・・。口を押さえているから歯でも折ったのかと思ったら、背中を強打して息ができなかったらしい。大事に至らずに良かった。
ボートでビーチに戻り、夕飯までデッキチェアーに座ってのんびり。水が多いのか、ヤシの木が一部完全に水に浸かっていて、子供たちが登ったりしている。実に平和な光景だ。
夕食の後、ユーキ君とちょっとおしゃべり。彼も半年ほど南米にいるのだが、自分らの会ったのと同じ旅人と別の場所で会っていたりするから面白い。

3dec2010 カナイマ行きのセスナ シウダ・ボリーバル空港 3dec2010 アナトリー島へ向かう
カナイマ行きのセスナ                  ボートでアナトリー島へ向かう

3dec2010 エル・サポの滝は裏側を歩ける ここは入口 普通に滝の裏を歩けるように見えるが・・・ 3dec2010 エル・サポの滝
エル・サポの滝入口 普通に裏側を歩けるように見えるが・・・    通り抜けた先で見るとこんな感じ

2010/12/4 土
Day2
今日はいよいよアンヘルの滝へ行く。
朝から天気は申し分なし。
7:00に朝食という話だったので気合を入れて6:30に起き、パッキングも全て済ませて食堂へ行ったのに・・・全く準備の進んでいる気配なし。仕方なく部屋に戻って待機。
結局朝食が食べられたのは8:00!でもまぁ百歩譲ってここまではよしとしよう、朝食後すぐに出発すれば8:30過ぎには出られるわけだから・・・。
が、何と出発は10:30と言う。なんでそんなに遅いんだよ~全員滝を見るためにツアーに参加しているはずなのに、何故かなかなか滝へ行けない。
滝が見える見えないは天気によるので運次第だが、一応ガイドブックには10:00~13:00頃が滝を見られるチャンスが多いとある。太陽の角度から言っても、正面から日の当たる午前中の方が滝もキレイに見えるはずである。
ちなみに行きは川を遡るから、アンヘルの滝への足場となるラトン島まで4時間ほどかかる。そこから滝を真上に見上げるライメ展望台までさらにジャングルの中を歩いて1時間ほど。
カナイマまで来て滝を前に悶々と時間を持て余す。仕方なくまたビーチで時を過ごす。
後でわかったことだが、出発が10:30になってしまうのはボートの都合による。前の日に滝へ行ったボートが10:30頃帰ってくるわけだ。
このあたりは完全にツアー会社によるところで、朝一に出発しているパーティーももちろんある。
待ちに待ってようやく10:30に出発。ウカイマの滝の上の船着場まで20分ほど歩く。ボートの準備を待って11:15頃ようやく出発だ。
いざ出発してみると・・・スバラシイ!ボートで川を遡るには最高の天気。
15分ほど遡ったところで波の高い難所に差し掛かる。ここではどのボートでも一度降りて、20分ほど陸地を歩いて迂回する。そして難所をすり抜けてきたボートへまた乗り込む。
そこからちょっと進んだところで岸に上陸してランチ・タイム。気は先へ急ぐが、朝食が少なかったので腹が減ってきたのも事実。昼食のため15分ほどストップ。
昼食時、自分らの座った木の下ではハキリアリが一所懸命働いていた。バナナの葉を顎で器用にカットしてはせっせと巣へ運んでいく。カットする係と運ぶ係で分業となっているようである。
アリたちの歩いて行く先に目をやると、2~3cmくらいにカットされたバナナの葉が行列となって進んでいく。面白い!コイツは見ていて飽きない。
(自分たちの遊んでいる間も)こうして一心不乱に働いているアリたちの姿を見ると何となく頭が下がる思いだ。もっとも働きアリも何割かはサボっているらしいのだが・・・。
またボートに乗って川を遡る。目の前にテプイが幾つも現れてくる。
テプイというのはテーブル状の山のことで、言うならば西上州の荒船山をもっとずっと大きくしたようなもの、もしくはケープタウンのテーブルマウンテンのようなもの、そんなやつが緑の絨毯の中にポコポコと林立している。
地上から垂直にぶっ立った岩壁の高さはおよそ1,000m、恐るべきスケール。ここはまさに秘境だ。観光で訪れることのできるのはギアナ高地のごくごく一部に過ぎない。
ギアナ高地の地質はおよそ20億年前のものと言われ、地球上で最古の部類に属する。
アンヘルの滝へ至らずとも、他のテプイから数百メートルはある長大な滝が幾つも流れ落ちている。壮大な眺めだ。
遡るにつれて川幅は狭まり、かなりテクニカルなパートも現れてくる。が、おっちゃんの操船技術は秀逸、川の流れを読み、右へ左へボートを巧みに操って切り抜けていく。
そしていよいよ目の前にアンヘルの滝が現れた。逆光でちょっと見にくいが、あれはまさにアンヘルの滝。下部はまだ岩の陰になっていて見えないが、他の滝と比べても格段に大きく、そのスケールには度肝を抜かれる。
落差979m・・・この滝が凍るなどいうことは有り得ないが、もし凍ったとしたら1,000mの氷柱になるわけだ。1,000mの氷柱って・・・考えただけで気絶しそうだ。
カナイマからカラオ川、チュラン川を遡ること4時間弱、ようやくアンヘルの滝への足場となるラトン島に到着(15:00)。ここから滝の下にあるライメ展望台までさらにジャングルの中を1時間ほど歩く。
ボートから降りたらすぐに出発。他のメンバーも滝を目の前に興奮しているのか、皆早足に歩を進める。
ライメ展望台のちょっと下まで来たときはまだ滝の全貌が見えていた。そこから数分歩いたところがライメ展望台。
展望台に着いたのは自分らが最後のようで、ちょうど日本からの団体ツアー客が展望台から下りてくるところだった。団体客をやり過ごしてから展望台へ上がる。
目の前にドーンと広がるアンヘルの滝・・・のはずが、なんと!ガスっていて見えない・・・。おぉぉ何ということを・・・ここまで来てそんな殺生な・・・。
「出るのが遅すぎるんだよ」「7:00には準備できていたのに・・・」「まったくアホだ」と皆してガイドの文句をブーブー。
ここまで来て滝を見ずに帰れるか!ということで他の人たちが去った展望台で自分らのパーティーだけ粘る、粘る、粘る。
そうするうちに奇跡的にガスがとれ、いよいよ間近から滝の全貌を拝めた。おぉぉ・・・これは言葉にならん。すご過ぎる・・・。
あまりに大きすぎるため感覚が麻痺してしまいその大きさをリアルに捉えられない、というのが正直なところだ。
979mという遥か頭上から膨大な水が流れ落ちる。半分も落下しないうちに水は霧散してしまい、地表までは届かない。よってアンヘルの滝には滝つぼがない。
なんかスローモーションを見ているような感じ。
展望台にいる間、滝が全貌を現していたのはわずか10分足らずだったろうか。その間に写真を撮りまくる。
そしてまた滝はガスに包まれて姿をくらました・・・。
ここまで来て滝が見られないという最悪の事態はギリギリ免れたものの、やはり出るのが遅すぎだと思う。ボートからは晴天下に滝が見えていたわけだから、もう1時間も早く着いていればクッキリと滝を見ることができたはずだ。
煮え切らないものもあったが、滝を見られたことで一応よしとしよう。
下りは30分。今晩はボートで川を渡った対岸でキャンプ。ハンモックで夜を明かすのは何気に初めてだった。
夕飯は焚き火で豪快に焼いた鶏の丸焼き。手馴れたもんで、これが実にうまく焼けていて美味だった。
明日の朝時間があれば川を渡渉してもう一度展望台へ行こうと画策していたのだが、このツアー、撤収するのだけは異様に早い。明日は6:30に朝食を食べ、7:00に出発するそうだ。
20:00に消灯。
夜半過ぎにけっこうな雨が降った。屋根の下のハンモックで寝ているので雨とは無関係で快適。

4dec2010 満を持してアンヘルの滝へ 4dec2010 岸辺でランチ
満を持してアンヘルの滝へ!             途中の岸辺でランチ

4dec2010 ハキリアリ 顎で器用にカットして 4dec2010 せっせと巣へ運ぶ
ハキリアリ バナナの葉を顎で器用にカットして・・・  せっせと巣へ運ぶ

4dec2010 テプイがいくつも見えてくる 4dec2010 アンヘルの滝が見えた!
テプイがいくつも見えてくる               そしてついに姿を現すアンヘルの滝!

4dec2010 ライメ展望台に着くと・・・ガスって上部が見えない 4dec2010 徐々にベールを脱いで・・・
展望台に着くと・・・ガスって上部が見えない     徐々にベールを脱いで・・・

4dec2010 ついに全貌が明らかに
ついに全貌が明らかに

4dec2010 落ち口のアップ 4dec2010 しばらくするとまたベールに包まれた
落ち口のアップ                      しばらくするとまたベールに包まれた

4dec2010 この日はハンモックで寝た 4dec2010 夕飯の鶏の丸焼き
この日の寝床はハンモック               夕飯は鶏の丸焼き

2010/12/5 日
Day3
夜明け前はキャンプ地から滝がキレイに見えていたが、日が昇ると途端にガスに包まれて見えなくなった。
7:00前に朝食を食べ、8:00前にはボートでキャンプ地を後にした。昨日このスピードが欲しかった・・・。
昨晩の雨で川が増水していて、昨日上陸した対岸の川原は完全に水の下。
帰りは川を下るだけなので速い、速い。猛スピードで川を下っていく。
昨日より雲は多いが相変らず晴れていて気持ちいい。今回ボート上では一度も雨に降られず幸いした。
途中、後から出発した日本人団体客のボートに抜かれる。向こうのボートの方がパワーがあるらしい。
こちらに向かって手を振っている全員が全員、日除け、虫除け対策万全の格好をしているのでゴルフのキャディーの集団が乗っているかのようだ。完全にオーバースペックの格好になってしまうのは、エージェントの忠告によるものだろうか。
行きに歩いた波の高い難所は帰りも歩く。
僅か2時間半でカナイマの船着場に到着。既に次のパーティーがボートの到着を待っていた。
ウカイマの滝を上から見た後、湖沿いを歩いて宿まで帰る。
シャワーを浴びられるというので、どうせ出発は2時間後くらいだろうと思ってのんびり浴びていたら、まだパンツ一丁の時にガイドが行くぞと呼びに来た。ホント、撤収するときだけは早いな・・・。
ガイドについて空港まで歩き、どうせまた1時間くらい待つのだろうと思っていたら、帰りはフライトも順調。買ったパンをのんびり食べてる間もなく慌しく飛ぶ運びとなった。
同じパーティーだった4人に別れを告げていの一番に飛ぶ。
帰りもまた行きと同じ三郎号で、乗客は自分ら二人だけ。相変らず乗り込むとすぐに飛び立った。
行きよりも天気が良く、帰りの窓からの眺めは最高だった。小さな雲に入って視界が真っ白になった後、雲から抜けるとパッと眼下に大地が広がる。ちょっとラピュタを思わせる瞬間に感激。
帰りのフライトもちょうど1時間5分。すごいぞ、サブちゃん!
シウダ・ボリーバルの空港に着きインフォメーションでカルロスのエージェントへ電話してもらうと、10分ほどしてカルロス自身が車で迎えに来てくれた。
今日はカルロスの宿が満室らしく、近くの別のホテルに泊まることとなった。宿代はカルロス持ち。
今晩泊まるホテル・コロニアルに寄ってから、カルロスの宿に預けた荷物をピックアップ。
ちょうど腹が減っていたところだったのだが、ツアー料金に今日の昼食も含まれていたらしい。準備してくれた魚のフライのランチをありがたくいただく。日曜の今日は店が軒並み閉まっているのでとても助かった。
宿にはまだユーキ君がいたので暫しおしゃべり。
ホテル・コロニアルはオリノコ川に面した立地でエアコン付き。カルロスの宿に泊まるよりむしろ快適だ。
夕暮れ時にオリノコ川へ行ってみる。川へ涼みに来ている人などがいて、とてものんびりした雰囲気である。やっぱ川のある町はいいなぁ・・・。
ベネズエラは人も陽気で、何気に自分らにとってなかなか居心地のよいところだ。

5dec2010 朝のキャンプ地から見たアンヘルの滝
朝のキャンプ地から望むアンヘルの滝・・・昨日より水量が増えてる

5dec2010 カナイマへ帰る 5dec2010 緑の絨毯に林立するテプイ
カナイマへ向け川を下る                 緑の絨毯に林立するテプイ

5dec2010 帰りのセスナからの眺め 5dec2010 夕暮れのオリノコ川
セスナからの眺め                    夕暮れのオリノコ川
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