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プエルト・モン その2

2010/11/14 日
日曜の今日は昨日が嘘みたいに町の中がひっそり静まり返っている。
南京虫の被害もここへきてようやく沈静化した・・・。
日曜にチロエ島へ行ってもなぁ・・・ということでチロエ島行きを一日延ばしたので今日はプエルト・モンでのんびり。
特に一日何もしてないので今日はチリのことについてちょっと。
ご存知の通り、チリはアルゼンチンの隣にある細長い国。南北の長さ4329kmに対し東西の幅は平均175kmほどしかない。
長大な海岸線を持つ海軍国で、いたるところで海軍の施設を目にする。
アンデス山脈を挟んで広がるアルゼンチンと比べると、(特にパタゴニア地方は)悲しくなるくらい平坦な土地がない。それでも面積だけは日本の2倍ほどあるから、決して小さな国ではない。
アルゼンチンよりグッとインディヘナの血が濃くなり、アルヘンティーノにインディヘナのエキスを何滴か加えるとチレーノになるといった感じだろうか。
アルゼンチンからは車事情も一変、チリに入ると途端に日本車が増えるから面白い。
南米大陸の南部はドイツ人移民の多かった土地で、彼らが連れてきたのか人間よりも犬にその傾向を感じる。明らかにシェパードの血が入っている。特にパタゴニアの犬はシェパード・ライクで、体躯もデカイ。
もちろん犬はつながれたりしてないから、犬嫌いの人はちょっと怖い思いをするかもしれない。
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