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パクベン

2009/11/29 日

再び5:30に起きて僧侶の托鉢を見に行った。
Sisavangvong st.まで行くと欧米人観光客がいっぱいいて台無しなので、今日は宿の近くでおばちゃんらがもち米を差し出すのをじっと見ていた。
寺によっては、托鉢のときにお坊さんがお経を唱えてくれるようだ。


夜明け前の托鉢 もち米を差し出すおばちゃんたち_サイズ変更
夜明け前の托鉢・・・もち米を差し出すおばちゃんたち


夜明け前の托鉢2_サイズ変更


フエイサイまで、今日から一泊二日の船旅だ。
ひとまず今日のところはパクベンまで約8時間の旅程になる。運賃は一人100,000Kip(1030円)。

7:00過ぎに宿を出てボート乗り場へ行くと、既に何人か並んでチケットを買っている。
昨日チケットを買っておいたので楽だ。
どの船か聞いて早速乗り込み、いい席を確保。左右の列とも前から3列目まではバスのシートで、そこから後ろは座布団つきの木のベンチ。疲れたら後方で床に横になることも可能。

気合を入れてバイクを積み込んでるツーリストが一名。
せっかくバイクを持っているなら走っていったほうがいいと思うのだが・・・。


パクベン行きのスローボート ルアンパバーンの船着場にて_サイズ変更
パクベン行きのスローボート@ルアンパバーンの船着場にて


9:00前に出発、船は揺れも少なくいたって快適。
ルアンパバーンでしこたま買出しした人を途中の小さな集落で降ろしながら進んでいく。


スローボートからの眺め2_サイズ変更
スローボートからの眺め


途中の集落3_サイズ変更
途中の集落


それにしても、欧米人は忍耐力がないのか、じっと座ってるのが苦手らしい。
あっち行ったりこっち行ったり、立ち話を始めたり、そうかと思うと舷側に座りだしたり、まったくもって鬱陶しい。
読みかけの本を伏せていきなり床に置きだすのも日本人の感覚からすると信じられん。
やっぱ日本人は圧倒的に繊細で、忍耐強い。精神面と手先の器用さでは、ぜったい彼らに負けることはないだろう。


パクベンの夕暮れ_サイズ変更
パクベンの夕暮れ


17:30前にパクベンに到着、中継地の小さな村だ。
船を降りて坂を上ると、GHが何軒か並んでいる。Wが300~400B(780~1040円)といったところが相場らしい。
ほとんど寝るだけなのであまり深く考えず、一番奥にあるMEKSAVANH G.H.にチェックイン。一泊300B=75,000Kip(780円)。


MEKSAVANH GH_サイズ変更
MEKSAVANH GH(翌朝撮影)


MEKSAVANH GH 1_サイズ変更
部屋はこんな感じ


最初自分らだけだったが、下りの船が着いたのか、夜になって次々人が来て満室になった。
ハイシーズンは宿がいっぱいで軒下で寝てるやつがいる、というのはどうやら本当らしい。

宿は自家発電をしていて、お湯は20:30になれば使えるという話。
でも、20:30になってもお湯が出ず、部屋のブレーカーを調整してもらってようやく使えた。
明日の船の時間も聞く人によって違っていて、9:00だったり8:00だったり・・・。
おそらく8:00頃から乗船しだして9:00頃出航するのだろうと思われる。


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