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ルアンパバーン その2 プーシーの夕日

2009/11/28 土

今日はちょっとのんびり起き出して、いつものおばちゃんの屋台でLao style sandwichをおいしくいただいた後、メコン川のボート乗り場にスローボートのチケットを取りに行った。
ボート乗り場で当日取れると宿のおばちゃんから聞いていたが、乗り場を確認に行ったついでに取れたので、念のため取っておいた。

その後はまた街中をプラプラ歩いて寺巡り。
Sisavangvong st.をちょっと外れるとツーリストも減り、静かでなかなかいい感じになる。
寺院には無料のところと有料のところがあって、行ってみないとわからないのだが、1kmほど歩いて行ったワット・パバートタイとワット・タートルアンはともに有料だったため、折角だが中には入らなかった。
有料、無料を問わずどこの寺院もほとんど差がなく、言っちゃ悪いがわざわざお金を払って見るほどのものではないような気がする。どちらもツーリストエリアから外れているため静かでいいところではあったのだが。


ルアンパバーンの街_サイズ変更
ルアンパバーンの街中


ワット・パバートタイ_サイズ変更
ワット・パバートタイ


ワット・パバートタイの外のベンチで休んでたら、近くの大学の学生という青年に声を掛けられた。
ちなみに、ラオスには三つしか大学がないらしい。
彼は日本語を勉強しているわけではなかったが、色々話ができてとても楽しかった。
ラオスの人は老若男女を問わず皆気さくに声を掛けてくれるところが嬉しい。

一旦宿に戻ると、宿のおばちゃんが今晩はフリーディナーを振舞ってくれると言う。
何という心遣い!Cold River最高!家族経営でアットホームないい宿です。

宿の近くのネット屋に行くと、そこで働いてる一人が日本語ペラペラでビックリ。
12月に日本語検定・2級を受けるという話で、なんと漢字も読める。
日本から送ってもらったという問題集を見せてもらったが、かなり難しく、おそらく日本の中学一年生にはできまい・・・。
「固唾をのんで」なんて日本人でも知らない人がけっこういそうな気がする。と、彼に言ったらホッとしてた。
ラオス語の他に英語とタイ語が話せて、日本語がこのレベルなのだから恐れ入る。まったく言葉に関しては驚きの連続だ。

一旦宿に戻って明日の買出しをしてから、まだ行ってなかったプーシーに登ってみた。
一人20,000Kip(206円)取られるが、ここは昨日見逃した夕日を見るため特別だ。


プーシーの階段_サイズ変更
プーシーの階段


プーシーからカーン川方面を望む_サイズ変更
プーシーからカーン川方面を望む


まだ若干早い時間だったため、西側ベンチの特等席の確保に成功!
後から人が来るわ来るわ・・・夕日の美しさもさることながら、あまりの人の多さにビックリした。やっぱり皆同じようなことを考えるんですねぇ。
そんな人垣の中、最前列のVIP席で悠々と夕日を堪能してしまった。
隣で岩にしがみつきながら、3台のカメラを駆使して写真を撮りまくってるスペイン語を話すおばちゃんの気迫がすごかった・・・。


プーシーの夕日8_サイズ変更
プーシーの夕日


夕暮れのルアンパバーンの街_サイズ変更
夕暮れのルアンパバーンの街


18:00に宿に戻り、大阪からという単独パッカーの女の子二人と一緒に夕飯をご馳走になった。
ただじゃ何なんで、ドラゴンフルーツ2ヶを手土産にして。

それにしても、女の子の単独パッカーというのは何人か会ったがすごいなぁと思う。
最近の欧米人は2、3人で旅してる人が多く、おそらく単独パッカーは日本人が一番多いんじゃないかな?


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