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プーノ ~ コパカバーナ ~ 太陽の島

2010/9/30 木
7:00にタクシーにピックアップしてもらってバス・ターミナルまで。ターミナル使用料の1sを払って早速バスに乗り込む。
バスは時間通り7:30に出発。南米に来て以来初、久々のツーリスト・バスで乗客はほぼ全員外国人ツーリスト。
国境の町ユングーヨで両替えして10:00にペルー側の国境着。手続きはいたってスムーズ、そのまま歩いてボリビア側のイミグレへ。ボリビアの入国手続きもいたってスムーズで、ほとんど何も見ていない感じ。
コパカバーナは国境からすぐのところにあり、11:00に到着。バスで入るときに通行料?の1Bsを徴収される。えらいツーリスティックと聞いていたのだが、町自体が小さいためペルー側に比べるとずいぶん静かで落ち着きがある。
ボリビアとペルーの間には1時間の時差があり、ここで時計を1時間進めた。
そのまま午後の舟で太陽の島へ渡ることにする。島まで片道10Bs(ボリビアーノ。1Bsが約12円)。
13:30に舟が出て1.5時間ほど舟に揺られる。ハッキリ言ってティティカカ湖はボリビア側の方が静かでずっといい。名の通っているのはペルー側だが、人が多くて騒がしい。これからティティカカ湖に来られる人はボリビア側へ来られることをオススメする。
太陽の島はインカの初代皇帝MANCO CAPACが降り立ったとされる聖なる島である。が、特にこれといって何もない静かな島である。
コパカバーナの港からは舟で1.5時間ほどかかるわけだが半島のように突き出たところからは目と鼻の先で、湖を跨いで送電線が張られ島には電気がある。
15:00に太陽の島へ上陸。ここでも入島料の5Bsが徴収される。
石段を上って眺めのいい上の宿を目指す。自分らの持っている古いガイドブックには「島には二つの宿がある」などと書かれているが、今では驚くほどたくさんの宿がひしめいている。こんなにたくさんの宿がやっていけるほど人が来るの?とちょっと心配になるくらいだ。ま、ほとんどの宿はガツガツ商売しているわけではなく、農作業の片手間に宿もやっているといった感じではある。
決めた宿はまったく商売気のないインディヘナのおばちゃんの宿で、一泊一人20Bs。「アビタシオン」と書かれているだけで宿名は不明。東向きの部屋の窓からティティカカ湖と月の島を見渡せる抜群のロケーション、ここからだと朝日がキレイに見えるはずだ。
プーノから一緒のジュンコさんも同じ宿。自分らはのんびり島に二泊することにした。
宿から3分ほど、坂を登りきると島の反対側を望むことができ夕日を眺めることができる。ここにも何軒か宿があり、その中の一つがロンプラに載っているらしく一人勝ちの様相である。
久々にキレイな夕日を見た。ペルーは山がちのところが多く夕日を見られるようなところがあまりないから・・・。
さすがに日が沈むとかなり寒い。基本的に日没後は静寂に包まれるのだが、近くの広場あたりで練習?しているらしい太鼓や管楽器の音が夜中までうるさい。

30sep2010 ボリビア国境まで歩く 30sep2010 太陽の島

30sep2010 島の宿から 浮いて見える月の島 30sep2010 日没後のティティカカ湖
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