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ビエンチャン

2009/11/21 土

途中0:00頃の休憩を挟み、予想より早く5:00にビエンチャンのバスターミナルに着く。
まだ暗いので明るくなるまで待つかと思ってたら、乗り合いバス(ただのトラックの荷台だけど・・・)が中心街まで行くというので乗り込んだ。一人20,000Kip(206円)。
向かいに座っているフレンドリーなフランス人のおばちゃん二人組が漫才をやっているようで面白い。

この乗り合いバス、どうやら客がいっぱいにならないと出発しないらしい・・・。
新しいバスが来るとそっちにちょこっと移動して客引き、別のバスが来るとまたちょこっと移動して客引き。
が、運ちゃんがいかにも人が良さそうな人で、客引きが下手なのかなかなかいっぱいにならない。
もう向かいのおばちゃんと一緒に笑うしかない。どうせ急いでないから別にいいけど・・・。
ようやく出発できたのは明るくなった6:00過ぎだった。

ラオス人は日本人と顔が似ている。
運ちゃんは会社にいたときの同僚にそっくりだし、斜め前にはなんと日焼けした鳩山首相がいる・・・。

途中で人を降ろしながら、30分強で中心街に着く。
早速宿探しを始めるが、ビエンチャンは安宿のキャパが不足してるのか、どこも満室である。しかも高い!
重荷を背負ってゲストハウスの片っ端から当たった結果、ようやく見つけたのがメコン川沿いのORCHID GUEST HOUSE。
Wが一泊135,000Kip(1391円)。昼まで待てば90,000Kip(927円)くらいの部屋がありそうだが、面倒なのでここに決定!
135,000Kip=$15となってたので、やはりドルがかなり下がっている感じだ。


orchid GH_サイズ変更
ORCHID GUEST HOUSE


ORCHID GH 309_サイズ変更
ORCHID GH 309


部屋を掃除してる間にフロントのおっちゃんにバンビエン行きのバスについて聞いたら、ここで予約できると言う。9:30と13:30の二本あり、宿でピックアップしてくれて一人50,000Kip(515円)。
Kipの残りが心もとないので、「じゃあ後で頼むよ」ってことにしたら、「すぐいっぱいになっちゃうから早目に予約した方がいい」ってことなので、その場で明日の9:30のバスを予約した。

あっという間に本日の任務終了!
あとは一日ぶらぶらビエンチャンの市内観光。
パトゥーサイはホントにパリの凱旋門のようだった。ラーンサーン通りも広くてシャンゼリゼのよう。


パトゥーサイ1_サイズ変更
パリの凱旋門を思わせるパトゥーサイ


パトゥーサイ3_サイズ変更


メコン川の夕日は、せっかくなのでホテルの屋上から眺めた。
ビエンチャンのメコンは川原が広く、しかも残念なことにちょうど工事もしてたので、サバナケートで見た夕日には及ばないが、それでも十二分にすばらしいものだった。ラオスの人たちはこんなキレイな夕日を毎日見てるのかぁ・・・。


ビエンチャンの夕日4_サイズ変更
メコンの夕日@ビエンチャン


話が飛ぶけど、ちょっとトゥクトゥクについて。
何語でも同じくトゥクトゥクと呼ぶけど、形は国によって特色がある。
タイのトゥクトゥクは完全にトゥクトゥクとして設計された三輪車。ラオスのはバイクを改造して後輪部分にリアカーを合体させたもので、カンボジアのはバイクでリアカーを牽引している。当然カンボジアのトゥクトゥクが一番のろい。
タイのトゥクトゥクは、何のエンジンを使ってるのか知らないがめちゃくちゃいいサウンドを響かせて爆走している。
どんなスーパーカーが来たのかと思って振り返ると奴がいる。音だけならフェラーリにだって負けない気がする。
そしてベトナムにはトゥクトゥクがない。気軽に使える足がなく、旅行者にとっては不便極まりない。


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