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ホイアン

2009/11/16 月


早朝のホイアンに到着_サイズ変更
早朝のホイアンに到着


ホテルの客引きに期待してたのだが、バイクタクシーの運ちゃんしかいない。田舎だからか、ホテルもまだ閉まっているところが多い。
他の乗客が地図を見ながら歩き出す中、バイクタクシーの運ちゃんと話しながらしばし検討。
ホイアンは一泊の予定なので、なるべくシンカフェの近くに泊まりたい。事前情報のあったHOP YEN Hotelの場所を聞くとすぐそこだと言うので、お礼を言い行ってみることにした。

ホテルの前まで行くと中に招き入れてくれたが、満室のようで2時間待ってと言われた。Wのエアコンなしが$12、エアコン付が$15。悪くないので朝食を食べて待つことにした。
別のバスが着いたのか、待ってる間にもけっこう人が来る。ホントに部屋が空くのかよと半信半疑で待ってみたが、2時間待っても一向に空きそうにない。
「ホントに今日泊まれるの?」と聞くと「この部屋とこの部屋が空くはずなんだけど・・・空いたら荷物を入れておくから先に出かけてもいいよ」ということなんでパスポートを預けてそうすることにしたが、やっぱPCを背負って動き回るのは面倒だし部屋でちょっと休みたい気もしたので、その足で朝は閉まっていた2軒ほど隣のDAI LONG Hotelに行って話を聞いてみる。エアコン付が同じ$15で部屋はあると言う。
部屋を見せてもらうといい感じだし、部屋でWiFiも使えるということで決定!

HOP YENに戻って「別のホテルに行くからパスポート返して」と話すと、レセプションの女性が血相を変えて「どうして?ここに泊まると言ったじゃない!今すぐ部屋を空けるからぜひここに泊まって」とパスポートを返そうとしない。
「でも、こっちはもう2時間以上も待ってるんだから」
「今すぐ空けるから、お願い」
「そりゃ無理だろ、別のホテル予約したからそっちに行くよ」
「もうチェックインしてるんだから、それなら$10払って」
と埒が明かない。

これからチェックインしようとしていたアメリカ人も「警察呼ぶしかないんじゃないか、オレはパスポート預けるのよそうかな」とあきれている。
結局、そのアメリカ人も助太刀してくれて、しぶしぶパスポートを返してくれた。
他の従業員は皆感じがよかったのに、こいつだけは食わせ者だった。
ホテルを出るとき女の子が済まなそうにsorryと言ってくれた。

ふ~、ようやくDAI LONGにチェックイン。


DAI LONG Hotel_サイズ変更
DAI LONG Hotel


DAI LONG Hotel 202_サイズ変更
DAI LONG Hotel 202


少し休んで早速出かける。まずはシンカフェで明日のフエ行きのバスを予約、続いてホイアンの旧市街に行ってみる。
ホイアンの旧市街は一応世界遺産なのだが・・・しょぼ過ぎる。恐れず言うが、あまりにしょぼ過ぎる・・・。
古そうな街並みにお土産店がずらりと並び、所々に入園料を取られる小さな建築物や橋がある。言ってみれば日光を10倍くらいしょぼくした感じ?どうしても足利に毛が生えた程度にしか見えない。
中国文化の影響を強く受けていて、価値観の差なのだろうが古いものの重みというか荘厳さというようなものが自分には微塵も感じられなかった。
(これなら足利の世界遺産登録も夢じゃないかも。頑張れ足利!byマユミ)


トゥボン川を挟んでホイアン旧市街_サイズ変更
トゥボン川を挟んで向こうがホイアン旧市街


ホイアン旧市街2_サイズ変更
ホイアン旧市街


福建會舘の門_サイズ変更
福建會舘の門


ホイアン旧市街3_サイズ変更
ホイアン旧市街


来遠橋2_サイズ変更
来遠橋


結局、金を払って見るまでもないという結論に達し、小さな街なのでものの1時間ほどでホイアンの観光は終了してしまった。
ホイアンの南西45kmくらいのところにこれまた世界遺産のMy Son聖域もあるのだが、写真を見るだけで規模がイメージできてしまい、アンコールを見た後だけにどうしても見る気がせず却下。
昼食の後はホテルでのんびりし、夕方から再び街に出た。


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