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ニャチャン その3

2009/11/15 日

ホイアン行きのバスは夜行なので、部屋でのんびりパッキングして昼前にホテルをチェックアウト。
レセプションまでのほんの短い距離ではあるが、日に焼けたとこがヒリヒリしてザックを背負うのが拷問に近い。

レセプションでザックを預かってもらい、ビーチに繰り出してヤシの木陰のベンチでのんびり読書。
日曜のため木陰には地元の人がたくさんいる。カップルや親子連れ、ビール片手に妙に盛り上がってるおっちゃんグループなどいろいろ。

物売りの人たちはどうやら日曜も関係ないらしい。
「いいのを持ってるよ」と答えると、「もう一つ買ってよ」と明るく切り返すサングラスを売る女の子もいれば、泣き落とし作戦に出る人もいる。
でも、どんなに請われてもそんなデカイ煎餅はいらないよ、おばちゃん。
煎餅(直径40cmくらいある)は今日もまったく売れてない様子だった。売れない上に同業者がけっこういて競争も熾烈そうだから、ちょっと心配になる。


デカイ煎餅を売るおばちゃん_サイズ変更
巨大煎餅を売り歩くおばちゃん


ベトナムはフランス人旅行者が多いようだ。
カフェやレストランなんかも場所によってはメニューにフランス語が併記されている。フランス統治時代の面影がこんなとこに残っているのだろうか。
大衆食堂のようなレストランでも夕食時にはしっかりボトルワインを注文してるフランス人を見て、妙に感心してしまった。


ベトナムアイスミルクコーヒー_サイズ変更
ベトナム・コーヒー最高!


泊まったホテルの敷地内にバスのピックアップポイントがあるのでホント便利。
バスは時間通り19:00に来て、予定通り19:30に出発。すごいぞシンカフェ!
車窓の景色を眺めるのが好きで夜行は極力乗らないようにしているのだが、このsleeping busというやつはなかなかよかった。靴を脱いでバスに乗り、足が完全に伸ばせ、背もたれも160°くらいまで倒れる。3列2段になっていて下の人はフロアに直接横になっているようなイメージ。
寝転がりながら車窓の外を眺めていると、さながら深夜特急という感じだ。
23:00過ぎに一度休憩があり、朝焼けのホイアンに6:00に到着。


ホイアン行きのsleeping bus_サイズ変更
ホイアン行きのsleeping bus


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