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バンビエン その3 いわゆる裏バンビエンコースをバイクで巡る!

2009/11/25 水

朝食の後、ルアンパバーン行きのバスチケットを確保。
ここから2kmほど先のバスターミナルで取れば80,000Kip(824円)だけど、買いに行く手間と当日の送迎を考えるとG.H.で90,000Kip(927円)で取った方がお徳だと思う。


Laoヌードル おばちゃんの店にて_サイズ変更
行きつけのおばちゃんの店のLaoヌードル


今日は一日バイクをレンタルし、KAZUさんお手製の地図を携えて、いわゆる裏バンビエンコースを2ケツでトコトコ走り回った。
レンタル料は、5,000Kip(52円)の割引券をG.H.でもらって35,000Kip(361円)。

燃料空返しなので、まずはスタンドで2L給油(10,000Kip(103円)/L)。
バイクはJSMという中国メーカー製で、100ccのホンダのコピー品だが、スターターも付いていてなかなかよくできている。
カブのようなリターン式シフトのバイクはサンダルで乗れるところがいい。
ちなみに、ラオスも一応ヘルメット装着が義務化されてるらしいが、この辺の人はほとんどかぶってないのでノーヘルでOK。

国道13号から一歩それると赤土のダートが延々と続き、オフ車に乗っていれば雄叫びを上げることだろう。
ただし沿道には小さな村もあるし、牛や鶏も歩いてたりするので、ここでは景色を見ながらのんびり走るのが正解。
いや~バンビエンの街からちょっと外れただけでこんなにいいところがあるとは。


裏バンビエンロードとバイク2_サイズ変更
裏バンビエンロード


ここにはラオスらしいラオスが今も残っている。
観光客慣れしてない小さな子供たちが無邪気でとても可愛らしく、ちょっと寄り道して裸で仲良く水浴びする子供たちと戯れる。
写真を撮ってあげるとみんな大喜びで、得意の泳ぎも披露してくれた。もっとラオスの言葉ができたらなぁと思う。
お昼ごはんなのか12:30頃になるとみんな帰っていったが、家の近くを通るとみんな道に出ていてくれて手を振って見送ってくれた。


裏バンビエン 水場で遊ぶ子供たち4_サイズ変更
水場で遊ぶ子供たち


裏バンビエン 水場で遊ぶ子供たち2_サイズ変更
写真を撮ってあげるとみんな大喜びで、得意の泳ぎも披露してくれた


周りの景色も実にのどかですばらしい。
そしてすぐ近くには巨大な岩峰がいくつも立ち並び、クライミングの道具さえあれば、ここはまたクライミングの天国でもあるかもしれない。


裏バンビエンロード_サイズ変更
実にのどかでいいところだ


裏バンビエンのカモ2_サイズ変更
カモと牛


裏バンビエンの水牛2_サイズ変更
水牛もよく見かける


途中、Poukham caveという洞窟があり、一人10,000Kip(103円)で見られるので寄ってみた。
ここまで来るとバンビエンの街からも割りと近く、観光客も増える。
洞窟は予想以上の規模だったが、日本の鍾乳洞のようにライトアップされたり案内板があったりするわけでなく、勝手に見てください的な感じが探検してるようで楽しかった。
日本から持ってきたヘッドランプがこんなところで初めて大活躍。


Poukham cave_サイズ変更
Poukham cave


Poukham cave前の川にいる魚_サイズ変更
洞窟の前の川には魚がたくさんいた


バンビエンの街に戻ってもまだガソリンがけっこう残ってたので、市場に寄って食事してから舗装路をさらに北上してみた。
どこか日本の田舎のような風景が延々と続き、車も少ないので実に快適。
こんなとこでロードバイクをこいだら力入るだろうなぁ。
ガスがやばくなったところで適当に引き返し、バンビエンの街に戻った。

この二日間でバンビエンを満喫、もう思い残すことはない。
バンビエンは異様に観光地化した街の第一印象こそよくなかったが、ちょっと街から外れればラオスらしい風景にも出会え、のんびり過ごすのにいいところだった。実に快適だったChanthala G.H. 301号室の存在も大きかったかもしれない。
ちなみに、長期滞在してる下の部屋の人にも今日初めて会えた。
明日の朝、ルアンパバーンに発つ。


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