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バンビエン その2 ソン川のチューブ下り!

2009/11/24 火

昨日以上の快晴で、絶好のチューブ下り日和。
朝食に出たついでにもう二泊分の宿代を払う。
宿で防水バッグを10,000Kip(103円)で借り、10:30過ぎにもう一人と合流して、いざチューブ下りへ。

チュービング・センターまで歩き、受付を済ます。
料金は一人55,000Kip(567円)+チューブの保険として60,000Kip(618円)をデポジット。
デポしたお金はチューブと引き換えに返してくれる。ただし、18:00を過ぎると40,000Kip(412円)になってしまうらしい。

人が適度に集まったところでトラックの荷台に乗って、上流まで運んでもらう。
チューブに乗って緑の中をプカプカ浮いてるだけで最高に気持ちいいが、チューブ下りの醍醐味は何といってもターザンジャンプである。川岸にBarが何軒かあり、そこでBeer Laoでも飲めば何回でも飛び放題になる。
どの店にもクレーンのような支柱が立っていて吊るされたワイヤーにぶら下がって川にダイブするのだが、高さがあってこれがなかなか刺激的。
Barに近づくとロープを投げてくれるので、それを伝ってBarに上陸、Beer Laoを飲んでいざダイブ!


チューブ下りスタート地点1_サイズ変更
チューブ下りのスタート地点


チューブ下りの様子_サイズ変更
こんな感じでチューブに乗って川を下る・・・緑の中をプカプカ浮いてるだけで最高に気持ちいい


最初に寄ったバーのジャンプは水平にワイヤが張ってあり、よくアスレチックなんかにあって子供がぶら下がって遊ぶやつに似ている。違うのは高さが半端ないことと、速度がMAXに達したところでリジッドのストッパーに当たって振り落とされること。
ストッパーに当たった瞬間ものすごい衝撃があり、そのままなす術もなく一回転半くらいして水面に叩きつけられる。
脳味噌にガツンッと衝撃が走って刺激的!欧米人は意外とヘタレで誰もやらない。


一軒目のターザンジャンプ_サイズ変更
一軒目のバーのターザンジャンプ





次に寄ったBarのジャンプは、支柱に吊るされたワイヤに捕まって振り子運動をする所謂ターザンジャンプである。
前のやつほど衝撃はないが、高さが半端なく、飛び出すのに覚悟がいる。けっこうビビリました・・・。
ちなみに、人が飛んでるのを見るのは甚だ楽しい。





その後は明るい日差しの中、ただただチューブに乗ってプカプカ流されるまま・・・こんなに気持ちよくていいんですか?と叫びたくなるほど気持ちいい。
途中にはウォータースライダーもあり、浮きながら見てたらけっこう高く飛んでた。

しばらく流されてから最後のBarで休憩。
ここにもターザンジャンプはあるが、けっこう腕がパンプしたし、如何せん日陰で寒くてダイブする気がしない。
ここのBarの裏手がちょっとした岩場になっていて、ペツルを打ったルートが何本かあった。
岩は石灰岩、ルーフを含むどっかぶりのパワー系ルートで、けっこうグレードは高そう。横の簡単なとこをトップロープで登ってたのがおそらくクライミングスクールの参加者と思われる。

日も傾いていい加減寒くなった16:30にようやくゴール。
けっこうヘロヘロだけど最高に楽しかった!
ちなみに、ろくにチューブに乗らず、暗くなってからベロベロに酔っ払ってトラックで帰ってくる欧米人がたくさんいる。中にはまったくチューブに乗ってないやつもいそうだ。
英語圏のやつらで、見たところオージーが大半か?大騒ぎで帰ってきてうるせーのなんのって・・・。

今日も川原で見た夕焼けはキレイだった。


ソン川の夕暮れ2_サイズ変更
ソン川の夕暮れ


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