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マレアレア その2 ポニートレッキング

2010/2/23 火

9:00からポニートレッキングに行ってきた。
昨晩は雨が降り、今日も雲が多かったが幸い雨にも降られず、後半はスッキリ晴れ渡った中でトレッキングを楽しめた。

ポニーとは言うが、要するに普通の大きさの馬である。
自分の愛馬はリシータ、マユミのはジョボ、案内してくれるガイドはンポという。

観光ポイントになっているブッシュマンの壁画とポロロの滝を巡る5、6時間のコースである。
滝や壁画はなんてことのない代物なのだが、道中の眺めはホントに素晴らしかった。

マレアレアは、雲がとてもキレイな場所だ。
山が低いためか、白くてモコモコした雲がとても低いところに浮かんでいる。こんな空は今まで見たことがない。
馬の背からボーっと雲を眺めていると、まるで空を飛んでいるような気がしてくる。


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ブッシュマンの壁画のある岩場


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大昔の人が壁に描いた絵


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ポロロの滝


馬にまともに乗ったのは初めてだが、ラクダに比べると実に快適だ。
アブミがあるだけで断然楽だし、揺れも少ない。馬は優れた乗り物であると実感。
背の高さはラクダの半分くらいだろうか?
ラクダには座ってもらわないととても跨れないが、馬には立った状態でそのまま跨れるので乗り降りも楽だ。

けっこうなガレ場の急斜面を上り下りしたり、川を渡ったりするのだが、ここの馬はとても気性が穏やからしく信頼できる。
馬がコケたらきっと大変なことになるのだろうが、自分の馬を信じて跨っているほかない。
道中で馬の屁というものも初めて聞いてしまった。急登で力む度にブーブーやるのがコミカルだった。

壁画や滝といった観光ポイントに着くと、どこからともなく別のガイドが現れ観光ポイントを歩いて案内してくれるのだが、正直に言って観光ポイントなどどうでもいいから、ずっと馬に乗っていたい気分だ。
乾季のマレアレアなど当然見たことないのだが、緑の濃い今の時季の方が楽園度が増すように思う。


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雲が近い


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一日お世話になったリシータ


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最高の一日


通貨について書き忘れていたが、レソトには(マ)ロティという通貨がある。
レソト国内には南アフリカ・ランドが普通に流通しており、(マ)ロティと等価交換されている。
ランドがそのまま使えるので実に便利である。


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マレアレアロッジの共同キッチン


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