FC2ブログ

ケープタウン その3 テーブルマウンテン

2010/2/18 木

今日も快晴!
宿ではそれぞれが好きな時間に起き、好きなことをやる。
様々な観光スポットに行く人、旅立ちの準備をする人、宿の中庭で寛ぐ人、などなど。こういうのっていいなーと心底思う。

西に向かってひとまずナミビアへ行くナオさんを見送った後、水とサンドイッチを持ってテーブルマウンテンへ。
宿からテーブルマウンテンの基部に向かう途中は閑静な高級住宅街である。斜面に沿ってセンスのいい豪邸が建ち並ぶ。
上に行くほど金持ちで、セキュリティのバッチリ効いた豪邸に白人の金持ちが住んでいる。いったいどんだけ金持ってんだよ、という感じだ。


豪邸_サイズ変更


登山口のあるロープウェイ駅まで宿から1時間。道路は縦列駐車の車で溢れかえっている。
人がそれなりに登っているにも関わらず、大自然に分け入っていくという醍醐味がないにも関わらず、ここのトレッキングは実に気持ちいい。アンナプルナのトレッキングとは大違いだ。
何がそう感じさせるのか、トレッキングの良し悪しの要件というのは実に難しいものだ。


テーブルマウンテン1_サイズ変更
テーブルマウンテン


テーブルマウンテン2_サイズ変更
こんな感じの気持ちいい道を歩ける


テーブルマウンテン3_サイズ変更
ロープウェイで上ってしまってはあまりにもったいない


ライオンズヘッド1_サイズ変更
登りの途中から、ライオンズヘッド


ライオンズヘッドとシグナルヒル_サイズ変更
ライオンズヘッドとシグナルヒル


基部から2時間でテーブルマウンテンの上に出る。
まさにテーブルマウンテン、山の上はテーブルのように広くて平らだ。ケープタウンの町がよく見える。
サンドイッチを食べながら、のんびりと景色を満喫する。
日差しが強烈で、日焼けした顔と首の後ろがヒリヒリする。


テーブルマウンテンから2_サイズ変更
テーブルマウンテンの上はまさにテーブルのように広くて平ら


テーブルマウンテンから7_サイズ変更
ケープタウンの眺めが素晴らしすぎる


テーブルマウンテンから13_サイズ変更


テーブルマウンテンから16_サイズ変更
山頂から見るライオンズヘッド


歩いて下りて、買い物をして帰る。
今日の夕食も賑やかだ。毎日合宿みたいでホントに楽しい。
夕食のメニューはそれぞれてんでんバラバラ。手の込んだ料理をする人もいれば、買ってきた惣菜を食べる人もいる。それぞれがそれぞれのペースでやっているのが実に心地いい。
旅慣れた人たちの色々な話を聞いてるだけでまったく飽きない。
やはりアフリカくんだりまで来てるパッカーはスケールが大きくてユニークだと思う。


関連記事
スポンサーサイト



Comment 0

There are no comments yet.

Leave a comment