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春の息吹・・・ようやくお目覚め!

今年の春先は肌寒い日が続きましたが、GWに入って気温が急上昇!
唐突に夏のような暑さになりました。

そんな中、満を持してカメがお目覚め!
今年は4月30日のことでした。

いやーよかった。実は心配してたんですよ。
今年はカメハウスの建て替えのため、保護&脱走防止用のネットがなかった期間が長く、その間にテンなどに連れ去られてはいまいか、少なからず心配してました。
まさか冬眠中に無理だとは思うけど、物理的には脱走も楽々可能だったわけですし。

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何事もなかったかのように唐突に陸に上がっていたカメ。
5月2日になってようやく写真が撮れました。

昨年の11月20日頃以来、五ヶ月ぶり。
五ヶ月ぶりに見る外の景色というのは、カメの目にどのように映っているのだろうか・・・?

もう少しして食欲旺盛になると自分から寄ってくることもありますが、今はまだ警戒心の塊。
冬眠中に忘れてしまうようなので、毎年それの繰り返しです。

草や木が芽吹き、虫や動物の活動が活発になる。
春ってのはいいですね。
生命の息吹を感じます。

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リンゴの花も満開で、ミツバチが花粉集めに大忙し。


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ケロもカメよりはるかに早く活動を開始。
我が家の物干しアパートももうほとんど満室です(笑)

ああ見えてケロってのはすごいんですよ。
冬は冬眠するんですが、地中にしっかり穴を掘って冬眠しているわけではなく、落ち葉一枚かぶっただけの状態で冬眠してたりします。

対極にあるのがトノサマ。
このあたりでは10月半ばには早々に冬眠してしまい、目覚めるのは今よりもう少し先。ざっと7ヶ月くらい冬眠していることになります。
我が家の庭で普通に見かけるカエルはケロ(ニホンアマガエル)、トノサマ(トノサマガエル)、シュレ(シュレーゲルアオガエル)の三種類ですが、トノサマだけ未だに姿を見なけりゃ声も聞きません。


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春の芽吹きというのは本当に気持ちいい。
ブナは庭にある木の中では芽吹くのが早いほうです。

・・・ん?
よく見ると枝に何か・・・

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ケロがあられもない姿に。


モズのはやにえ。
先日、モズが一日中けたたましく鳴いていたので、そのときに残したものと思われます。

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シラカバにはカナヘビの下半身。

せっかく厳しい冬を乗り越えたというのに・・・自然は厳しい。
これは鹿などにも言えますね。せっかく冬を乗り越えたのに、里に下りてきて有害駆除のわなにかかってしまう。
仕方のないことですが、特にまだ小さい鹿だと不憫に思えてしまう。
せめて余すことなく肉を利用するよう心がけています。


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ヒミズ(日不見)・・・小さなモグラの仲間。
生きているものを見たことはないですが、死んだのをときどき見かけます。

必ずこのように路上に仰向けになっているのですが、いったい何が原因で、何でこんなところで死んでいるのだろうか?
春だからというわけでもないでしょうが、何日か続けて朝の散歩の時に見かけました。立て続けに4、5匹見ましたが、すべて同じように死んでいるのが不思議です。

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小さくて本当に可愛らしい。
生きているのを見てみたいものです。


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