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晩秋から初冬の日留賀岳 2019

11月も終わりですね・・・早いものだ。
今年は春先に五島列島から帰って以降、山に行ったり自転車で遠出したりまったくできませんでした。
こんな年も今までなかったような気がします。

せめてもということで、先日実家へ帰省したおり日留賀岳に登ってきました。
それなりの時間歩けさえすれば別にどの山でもよかったのですが、昨年はまっしろで山頂からの展望がゼロだったなぁということで、ぜひとも山頂からの景色が見たくて日留賀岳にしました。
前日と前々日は冬型の気圧配置で、関東は風が強かった。登った日は冬型が緩むということで期待したのですが・・・。

日付: 2019/11/21(木) 曇り
行程: (小山さん宅)0805 ~ 0915(林道終点) ~ 1050(鳥居) ~ 1225(日留賀岳山頂)1245 ~ 1335(鳥居) ~ 1430(林道終点) ~ 1510(小山さん宅)

コースは昨年とまったく一緒
なので、コンディションの差異を中心に記録します。

今年は昨年にも増して暖かく、下部には雪がまったくなかった。
林道終点がこの状況です。
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日陰に薄っすら雪があるが先へ行くと消え、その先にある尾根の登りは雪が皆無。

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尾根上に出てしばらく登ると鳥居がある。また雪が出てきて、上部の雪の量は昨年よりむしろ多かった。
台風19号の影響だと思うが、折れている木が目につく。台風によらず年中風が強いところではあるわけですけど・・・。

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霧氷がきれいでした。
やはりところどころ風の強いところがあるが、昨年ほどではなく寒さは感じない。

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下界は晴れているのに(右)、山頂方向はやはりガス(左)。山頂のほうからガスが次々流れてくる。
冬場のこのあたりは、冬型が緩んでよほど高気圧が張り出しでもしない限り山の雄姿は望めない。
左の写真にある最後の登りはけっこう急です。
ちなみに、右の写真で隣の尾根の山腹に白く見えているのは塩那道路

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昨年に続いてまっしろな山頂・・・少し待てば一瞬でもガスが晴れるかと思ったが、結局何も見えず(涙)。

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下界は晴れてるんですけどね・・・

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振り返ってもやはり山頂はガスの中。

足早に下って温泉です。
いつものむじなの湯。熱くて最高!
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こんな温泉に毎日入れたらさぞや幸せだろうな・・・。
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