FC2ブログ

佐賀まで自転車を取りに行く その7 本州に戻る

【7日目】
2019/3/29 金
晴れ
始:7:25 ~ 終:18:30 走行:257km
(古閑の滝)0725 ~R57~R212~ (小国) ~ (杖立温泉) ~ (大山) ~ (日田) ~ (山国) ~ (守実温泉) ~R496~ (野峠) ~ (行橋) ~R10~県25~ (小倉南) ~ (門司) ~ (関門トンネル) ~ (下関) ~R2~ (小野田) ~ (宇部) ~ (小郡) ~R9~ (山口) ~ 1830(道の駅長門峡)

朝、出発前に古閑の滝を見に行った。
滝までは駐車場から歩いて15分くらい。

P1270704_サイズ変更
古閑の滝全景
水量が極めて少なくまったくわかりませんが、男滝(90m)と女滝(100m)の二本があるらしい。

P1270708_サイズ変更
滝の真下から見上げたところ
やはり滝には見えませんが、この水量の少なさが幸いし、冬には凍って氷柱になるらしい。
案内板には見事な氷柱の写真があるが、今もこのように凍るのだろうか?
凍るにしても場所的にそれほど気温は下がらないだろうから、もともと登れるほどの厚さにはなるまい。

古閑の滝をあとにし、R57を阿蘇まで戻ってから北上。
温泉を探しつつ走る。

阿蘇内牧温泉をパスし、南小国温泉もなんとなくパス。その先の杖立温泉はどうかと狙いを定めていたのだが、近くまで来たら観光地然としていたのでここもパスしてしまった。
そのまま筑後川沿いに走って日田へ抜け、山国まで行って守実温泉に立ち寄った。
ここもまた冬に自転車で訪れた温泉である
なんだかんだ言っても勝手知ったる場所というのは寄りやすい。
おまけに前回食べたここのから揚げ定食がよかったので、それに惹かれたというのもある。もちろん温泉につかってから今回も食べた。

守実温泉からちょっと戻ってR496に入る。
ここは前回の自転車旅の時、時間(および雪)の都合で走れなかったルートである
英彦山への東の入口に当たる野峠を越え、今回はそのまま北上して犀川へと下る。さらに行橋へ。

R10に合流すると交通量が増え、不快な区間が始まる。
北九州というところは西も東もいい抜け道がない。初めて来た30年近く前から状況は変わらない。
平戸公園で会った準地元の山口からという車中泊のおっちゃんも、「北九州は都市高速で抜けたほうがいい」と言っていたが、まったく同感だ。

門司から関門トンネルで下関に戻る。
山口へと向かう途中、「阿蘇山の登山規制が本日○○時に解除された」とラジオが告げていた。
つくづく阿蘇山とは縁がないらしい。

が、この日も阿蘇のすぐ近くの久住では地震があり、「阿蘇は大丈夫なのかよ?」とマユミと話していたら、案の定、数日後には再び登山規制がかかった。
誰がどう考えてもダメだろうという状況だったと思うが、あの時の規制解除はいったい何だったのか?
いったい何を根拠に規制を解除したのだろう?
まったくもって謎だった。

小郡から山陰道に入る。
ちょうど帰宅時間と重なってしまい、山口市街は混んでいた。
市街を抜けたら何か食べようと思っていたら唐突に山中に入ってしまい、結局この日は夕飯を食べ損ねた。

道の駅長門峡に車をとめてテントを張った。
暗く、他には誰もいない、泊まるにはまさに打ってつけの道の駅である。

後ほどハイエースが一台来て、たまたま近くの水道を使いにきたので言葉を交わしたら、その方は広島から来られた鉄ちゃんだった。
明日、津和野からSLが走るらしく、その雄姿を撮影しにきた撮り鉄の方。
もしよろしければとSLの通過する時間などいろいろ教えてくれた。
夜中にトイレに起きたときにはもうその方の車はなかったので、どこか別の場所へ移動したようである。

P1270709_サイズ変更
道の駅長門峡にて(翌朝撮影)
関連記事
スポンサーサイト



Comment 0

There are no comments yet.

Leave a comment