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佐賀まで自転車を取りに行く その6 阿蘇へ

【6日目】
2019/3/28 木
曇りのち晴れ、明け方に雨
始:8:00 ~ 終:18:30 走行:263km
(平戸公園)0800 ~ (平戸大橋) ~県221~ (田平天主堂) ~R204~ (佐世保) ~R35~ (有田) ~ (山内) ~ (武雄) ~R34~R207~ (牛津) ~ (佐賀) ~R208~ (大川) ~R442~ (八女) ~ (黒木) ~ (矢部) ~ (竹原峠) ~ (小国) ~R387~ (道の駅小国) ~R212~ (阿蘇) ~阿蘇登山道路坊中線~ (草千里) ~ (阿蘇山上P) ~阿蘇登山道路坊中線~ (阿蘇) ~R57~ 1830(古閑の滝)

結局、雨は明け方に一瞬ザーッと降っただけだった。

同じく昨晩車中泊していた人や、犬の散歩に来た近所の人と出発前に少しお喋りする。
車中泊の方は山口からということで、近いことからさすがにここらのことに詳しく、いろいろ教えてもらった。

先に出発するその方を見送ってから、こちらものんびり出発。
平戸大橋を渡って九州本土へ戻り、田平天主堂に寄る。

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田平天主堂・・・さすがに張りぼて感のまったくない見事な造り。
見学時間の始まる前に着いたのですが、声をかけたら快く開けていただけました。
もちろん中も、というか中こそすごい。重厚で、神聖な空気が漂っている。
イスに座って目を閉じているだけで気持ちがスーッと落ち着く。

田平天主堂を後にしたら、これでひとまず観光は終了。
帰路に着くこととし、阿蘇へと向かう。
ルートは・・・佐世保に出て、佐賀から八女へ抜けたらR442で山間に入り、竹原峠を越えて中津江から小国へ。小国からR212を南下して阿蘇に出る。

阿蘇に来た目的は、阿蘇山に登るため。
五島へ行く前、12月に調べたら普通に入山できていたので、今回もそのつもりで何も調べず来たのですが・・・。

R57を渡って阿蘇登山道路に入る。
何の規制もされてないし、問題はなさそうだ。
今宵は草千里まで入ってテントを張るつもり。

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いつ見ても日本離れしている阿蘇山の景観

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草千里・・・火口から噴煙が上がる

草千里ではいまひとつテントが張りにくそうなので、山上まであがってみることにした。

gooood!
ここはいい。何の申し分もない。

・・・などと喜んだのも束の間。
ちょっと様子がおかしい。
登山道のほうへ行ってみると、こういうことだった↓

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曰く、3月12日(火)午前6時に気象庁より阿蘇山中岳火口噴火警戒レベル2が発令され、火口周辺1km圏内の立入が禁止となった。再開の時期は未定。

ガーーーン!
つくづく阿蘇山とは縁がないのだと思った。

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噴火で被害を受けた旧ロープウエイ駅は現在取壊し中

登れないのであれば、ここにいる意味はない。
無意味に標高の高い所にいても寒いだけだし、下まで下りて寝場所を探すことにした。

R57まで下りると道の駅があるのだが、キャンピングカーが多数とまっていてなにやら品評会状態(笑)。
キャンピングカーのほかにも車中泊の車が多数いて、とてもこんなところで寝る気にはならない。
他に当てはないのだが、逃げるように道の駅をあとにしてR57を東に走る。

すぐにいい場所があった。
古閑(こが)の滝というのがあり、行ってみたら駐車スペースに車をとめられそうなので、そこで車中泊をすることに。
今日もまた暗くなってしまい、テントを張るのは面倒になってしまった。
狭くてぐっすり眠ることはできないのだが、今宵もまた車中泊というか車中ビバークで耐える。

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古閑の滝の駐車場(翌朝撮影)
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