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佐賀まで自転車を取りに行く その4 ジャイアントを回収、そして平戸へ

【4日目】
2019/3/26 火
晴れ
始:8:30 ~ 終:18:00 走行:130km
(吉野ヶ里温泉卑弥呼乃湯)0830 ~R34~ (横武クリーク公園) ~R207~ (佐賀) ~ (牛津) ~R207~R34~ (武雄) ~R498~ (伊万里) ~R204~ (今福) ~ (松浦) ~ (平戸大橋) ~ (平戸) ~ (田の浦) ~ (平戸) ~ 1800(平戸公園)

昨日は夕方以降天気がどうかと思ったが、結局その後雨は降らず。朝になるといい天気だった。
あまり早く訪ねてもなんなので、近くの横武クリーク公園で時間を潰してから佐賀へ向かう。

横武クリーク公園というのも、前に自転車で旅したときにテントを張った思い出の公園である
公園内の池や水路にカメがいて(残念ながらミドリガメだが)、見ているだけで楽しい。

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前にテントを張った横武クリーク公園の東屋

佐賀を抜けて牛津へ。
自転車を預かってもらっていた魚網店を訪ね、快く自転車を預かってくれた方と二ヶ月ぶりの再会。
本当になんとお礼を言ってよいか・・・。
せめてものしるしにお土産をいろいろ持って行ったのですが、今度はそのお礼といって魚網の加工技術を活かして手づくりされた品を二つもいただいてしまいました。

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本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

このように魚網を加工しているところというのは今ではほとんどなくなってしまってしまい、様々な依頼が日本全国からあるそうです。
こういう技術が失われてしまうと、漁師の方たちはとても困るのではなかろうか・・・。

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例によって魚網店の隣のコスモスの駐車場を借りて、車の屋根にジャイアントを積む。
スーリーの自転車ラックも20年以上前の年代ものだが、しっかりした作りで今でも問題なく使える。
ただし、出発前にチェックしたら後輪を固定する樹脂バンドはさすがに劣化していて切れてしまったので、後輪は手持ちのゴムバンドで縛りつけてある。

・・・先日の豪雨のときに牛津川も氾濫したようだが、国道沿いのこのあたりのエリアは無事だったろうか。

ジャイアントを回収したら、そのまま平戸へ向かう。
冬の自転車旅のときは時間がなくて諦めたが、今回はなんとしても平戸にだけは行きたい。

まずは武雄からR498で伊万里へ。冬に自転車で走れなかったルートを行く。
伊万里湾に出たら、海沿いのR204を西へ。

今福にある海の里食堂で刺身定食をいただく。
ここはよかったなぁ・・・(遠い目)
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ご飯は自分でよそり、おかわり自由。みそ汁もおかわりがもらえるし、追加の刺身は安くいただける。
こんな食堂が近所にあったらどんなにすばらしいことか。
毎度思うことだが、こと食に関してはやはり海の近くにかなわない。

田平から平戸大橋を渡ると平戸島。

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かつては有料だった平戸大橋(平戸島側から)

あまり時間はないが、平戸の市街地付近だけは今日のうちにざっと見ておく。
まずは市街地をスルーして、島の北端の田の浦まで行ってみる。
田の浦は弘法大師ゆかりの地で、弘法大師は風待ちのためしばらくこの地に滞在し、804年7月6日に船出したとされる。

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小高い山の上に渡唐大師像がある

平戸市街に戻ってから港の付近を散策する。
小さい町なので歩いて散策するのが一番。
車は平戸港の駐車場にとめられる。桟橋のあたりには遊歩道もある。

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平戸港から見る平戸城

後ほど城山にも登ってみたが、本丸に入るのは有料で時間もないので入らなかった。

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城山の山頂にある亀岡神社・・・神社の奥に平戸城の本丸がある

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オランダ商館・・・1639年に完成した石造倉庫で(復元)、日本ではじめての洋風建築物とされる

さて、どこで寝るか。
生月島も平戸島も明日じっくり見て回るつもりなので、今日のところは下手に動きたくない。
平戸の周辺で当たってみたのだがあまりいい場所はなく、結局平戸大橋まで引き返して橋のたもとにある公園にテントを張った。

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翌朝撮影
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