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佐賀まで自転車を取りに行く その3 佐賀に到着

【3日目】
2019/3/25 月
曇り、夕方小雨
始:8:00 ~ 終:18:30 走行:309km
(道の駅スパ羅漢)0800 ~R186~ (飯山貯水池) ~R434~ (松の木峠) ~ (道の駅ピュアラインにしき) ~ (菅野ダム) ~R376~ (島地川ダム) ~ (徳地) ~ (荷卸峠) ~ (仁保地峠) ~R9~ (山口) ~ (小郡) ~R2~ (宇部) ~ (小野田) ~ (小月) ~ (下関) ~ (関門トンネル) ~ (門司) ~R3~ (小倉) ~R322~ (香春) ~R322~ (田川) ~ (嘉穂) ~R211~ (飯塚) ~R200~ (冷水トンネル) ~ (山家) ~R3~ (鳥栖) ~ R34~ 1830(吉野ヶ里温泉卑弥呼乃湯)

R186を飯山貯水池まで戻り、分岐に入って松の木峠へ。
道はR434、宇佐川に沿って谷の中を行く細い道となる。山深いところだ。
中国道も1kmと離れていないところを走っているはずだが、本当によくこんな山深いところに高速を通したものだと思う。

錦まで下ってくると、だいぶ明るく開けた感じになる。
宇佐川はいくつかの川と合わさって錦川となり、R434は錦川に沿って山中を南下していく。
途中、国道が菅野ダムの上を渡る。なかなかおもしろい。

その先もまだ海沿いには出ず、R376で内陸を西へ向かうと再びダムの上を渡る(島地川ダム)。
変化に富んでいて本当におもしろい。

荷卸峠、仁保地峠を経てR9に出ると山口。
さらにR9からR2へ、山陰道から山陽道へ、幹線の一桁国道をリレーして西へ走ると下関。

今回は関門トンネルで九州に渡る。
前に関門トンネルを通ったのは1991年だったかな?とにかく久しぶりの関門トンネルで九州上陸!

で、問題はここから。
ここから佐賀に向かうのだけれど、北九州というのがごみごみしていてとにかく走りにくいので、小倉からR322に逃げる。
そのままR322を南下して秋月へ抜けようと思っていたのだが、嘉穂の先まで来たところで抜けられないことがわかった。豪雨災害の時の崩落により道が不通になっている。
途中から引き返し、R211で飯塚に出て、一本西側のR200を南下して山家に出た。こちらも冷水トンネルは通行できたが、旧道の冷水峠のほうはやはり崩落により不通になっていた。

R3に合流すると車が増えて渋滞するが、それも鳥栖までの辛抱。
鳥栖でR34に入って佐賀へ向かうと、途端に車が減って快適になる。
やはり佐賀はいい。

早めの夕飯を済ませ、18:30に吉野ヶ里温泉卑弥呼乃湯に着いた。
・・・といっても、これだけ目立つはずの温泉がわからず通り過ぎてしまい、前に買い物をしたことのあるスーパーで人に訊いてようやくたどり着くことができた。
卑弥呼乃湯というのは、前に自転車で旅をしていたときに、まさにそのスーパーで声を掛けられたおっちゃんに入浴券をいただいて入った思い出の温泉である
温泉が遅くまで開いていることを知っていたので、今宵はギリギリまで温泉でのんびりして、そのまま広い駐車場で寝ることにした。

IMGP2016_サイズ変更 IMGP2017_サイズ変更
卑弥呼乃湯と、広大な駐車場(翌朝撮影)
ここにテントを張ることはさすがに憚られ、この日は車の中で寝た。
シートがフラットにならないので足をまっすぐ伸ばして寝ることはできないが、パジェロミニでも大人二人がどうにか寝られる。もうほとんどビバークといった感じになるけれど・・・(笑)
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