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五島をめざす旅 2019冬 21日目 大分と別府

2019/1/24 木
曇りのち晴れ 朝+4℃
始:8:20 ~ 終:16:20 走行:52km
(城山森林公園)0820 ~R197~ (神崎) ~ (細) ~ (坂ノ市) ~ (鶴崎) ~ (大分) ~R10~ (田ノ浦) ~ (別府) ~R500~ (地獄めぐり) ~ (明礬温泉) ~ 1620(大分道の上を横切る地点)

夜は風が強く寒かった。
朝になると曇り。このところ朝は曇っていることが多い。

城山から下り、R197に出て西へ。
国道から一段上がったところに自転車道がある。途切れ途切れだが、国道を走らずに済んで快適。
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坂ノ市でコスモスに寄って行動食のパンを買う。
ちなみに、毎度コスモスに寄ったときは井村屋のたい焼アイスを食べるのを楽しみにしている。
コスモスなら必ず売ってるこのたい焼アイス、コスモス以外にはあったりなかったり。それでも西日本では普通に目にするが、関ヶ原より東ではなかなかお目にかかれないレアな商品のような気がする。少なくとも長野県内や北関東では簡単に食べられない。
マーケティングの結果なのか流通の問題なのか、理由はわからないけど、たい焼アイスが大好きな自分としてはとても残念である。ぜひ長野でも普通に食べられるようにしてほしい。

コスモスだけでは用が足りず、その先の大在でスーパーに寄る。
米やら夕食のおかずを買い、店内でからあげとアジの寿司をいただく。
大分県ではからあげをよく食べるらしく、走っているとからあげの専門店をよく見かける。

大野川を渡り、大分の市街地へ入っていく。
快適だったのはこのあたりまで。
市街地に入ると歩道の段差と信号のせいでいっこうに進まない。大分の市街地は思った以上に大きく、通過するのに苦労した。
R197ではなく一本北の臨海道路を走ったほうがよかったのかも?

R10に合流すると歩道が広くなって走りやすくなった。
高崎山の麓で休憩。
このあたりから先、別府へ向かう途中のたった1~2kmだけだったが、コート・ダジュールか、はたまたアドリア海沿いかと思わせるような気持ちのいい場所がある。
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海がそこまできれいなわけじゃないけど、海と市街地と山の連なりが、湾曲した感じがそんなふうに思わせる(?)
別府の背後に見えるはげ山が目立つ。大野川を渡るとき、最初に見えたときは白くてスキー場かと思った。

しばらく行くと道は狭く不快なものになる。
別府の市街地も段差と信号で通過するのがたいへんだった。
市街地にある共同湯はどこも100円で入れそう。大いに迷うが、今日のところはタイミングが悪くやめておいた。

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別府タワー

フェリー乗り場のすぐ先でR500に入る。
R500は通称九州横断道路、別府からしばらくはこの道を辿る。
出だしからいきなり上りが始まる。
賑やかなところを抜けるとコスモスがあったので小休止。

その後も上りがずっと続く。
観光地である別府の地獄めぐりを過ぎ、明礬温泉を越える。時期的なこともあるけど、別府も今じゃ中国人や韓国人の観光客が大勢を占める。
明礬温泉を過ぎると観光地の雰囲気は薄まったが、誤算だったのは行けども行けども水を汲めそうなところがないこと。コスモスで汲ませてもらうべきだったか・・・。

テン場探しもなかなか厳しいのだが、大分自動車道の上を渡る手前で道路の奥にいけそうな場所を見つけた。が、水がない・・・。
その場所から先を見渡すと、少し上ったところに何かの施設のようなものが見えたので、そのまま自転車で行ってみると高齢者介護施設だった。
敷地の中に入って水をもらえないかたのんでみると、気持ちよく分けてくれた。ありがたや。

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水を分けていただいた施設の職員と。
ちょうどインフルエンザが大流行していて、全国の施設で高齢者が亡くなるなどしていたので、職員の方々はマスクをして厳戒態勢。部外者が施設の中へ入るのはまずいので、ペットボトルを渡して汲んできていただいた。

先ほどの場所へ戻って幕営。
テントで地図を見ながら今後のルートを検討。
ここからはなるべく最短距離で佐世保をめざすことにする。でないといつまでたっても五島に着かない(笑)
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