FC2ブログ

五島をめざす旅 2019冬 18日目 南道後温泉ていれぎの湯

2019/1/21 月
晴れ 朝+2℃
始:7:50 ~ 終:16:30 走行:35km
(佐古ダム)0750 ~県23~ 0900(南道後温泉ていれぎの湯)1300 ~ (伊予) ~R56~R378~ (三秋) ~ (銭尾峠) ~ 1540(道の駅ふたみ) ~ 1630(ふたみ潮風ふれあい公園展望台近く)

昨晩はほぼ満月で、月がとても明るかった。
豚太郎で食べ過ぎたせいか、昨日は喉が渇いて水分を大量にとったので、夜の間に二回もトイレに起きた。

朝は寒かった。
おまけに南の方角を山に遮られているためなかなか日が当たらず、とにかく寒い。

今日は可能ならガソリンを買い、夕食のおかずとみそ汁を買い、郵便局で現金を下ろしたい。なおかつ途中にタイミングよく温泉があって入れたらいいなぁ・・・と、ミッションが盛りだくさん。

ダムから7kmちょっと走ったところに、南道後温泉ていれぎの湯というのがあった。
大きな看板が目に入り、なんと!営業時間は早朝6:00~深夜0:00で年中無休。
P1260629_サイズ変更

とても寒かったこともあって瞬時に吸い込まれた。
入湯料は700円、うなり度指数120%。
温泉施設としては5☆、サウナが広くてすばらしい。湯もいろいろ種類がある。
9:00~11:30まで湯につかり(本当はぜんぜん物足りないのだが、旅の途上なので時間的にこのあたりが限界)、下着と靴下を洗濯させてもらった。
朝からそこそこ人はいるが、地元の人中心で空いている。
ここの温泉、おそらく年会員というのがあって、脱衣場のロッカーの最下段は個人名がつけられていてその人専用となっていた。
もし近くに住んでいたら、ぜったい年会員になるわ・・・。

温泉施設の中で食事もできて、これがまた安くて旨い!しかも空いてるし。
とりから定食とカレイの唐揚げを食べたが、おいしくて満足。
温泉に入っている間と食事をしている間に、カメラのバッテリーとヘッテンの電池を充電させてもらった。ヘッテンのほうは満充電とはならず。

P1260628_サイズ変更
すっかりお気に入りの場所になりました。
帰りにもまた寄れたらいいなぁ・・・食事をしたら500円で温泉に入れる券をもらえたことだし。

すっかり満たされてていれぎの湯をあとにし、県23を西へ。
伊予上野の郵便局で現金を下ろす。

R56に合流してすぐ、左へ行くとコスモスがあった。R56を挟んで対面にはマルナカ。
コスモスで買出しを済ませ、R378に入る。
郡中港駅にあった観光案内板を見てテン場にあたりをつける。潮風ふれあい公園の展望台まで行けばなんとかなりそうか・・・。

銭尾峠を越えて下ると海沿いに出る。
道はR378のままだが、夕やけ小やけラインと通称されるルートになる。
IMGP1776_サイズ変更
久しぶりに見る海・・・

そのまま海岸線を走り、道の駅に寄って水を汲む。
平日のはずだが、道の駅にも手前のシーサイド公園にも人がたくさんいた。
あわよくばシーサイド公園で・・・と思っていたのだが、これではとても無理。潮風ふれあい公園へと向かう。
こちらはけっこうな高台にあり、勾配もきつくて上るのがたいへんだった。
P1260632_サイズ変更
潮風ふれあい公園にて

小奇麗な公園にはふれあい館なるものがあって、人が常駐している。
下手なところには幕営できそうにない。

P1260636_サイズ変更 P1260633_サイズ変更
少しはなれたところにある展望台へと移動。
展望台から少し下った遊歩道脇のスペースに幕営した。

テントを張ってから展望台で日が沈むのを見る。

P1260639_サイズ変更 P1260637_サイズ変更
どことなく既視感のある光景・・・夕日の感じ、そして高台から見る海と陸地の感じがどことなくクロアチアのドゥブロヴニクに似ている、ような気がした。

P1260644_サイズ変更
九州の向こうに日が沈む
関連記事
スポンサーサイト



Comment 0

There are no comments yet.

Leave a comment