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五島をめざす旅 2019冬 14日目 祖谷渓へ

2019/1/17 木
曇りのち晴れ 朝+3℃
始:8:25 ~ 終:15:00 走行:51km
(三島小手前)0825 ~R192~ 0900(道の駅貞光ゆうゆう館) ~ (加茂の大クス) ~ (佃) ~ (池田) ~R32~ (祖谷口) ~県32~ (出合) ~ 1500(祖谷渓キャンプ場)

夜中の0:00過ぎにトイレに起きたときはまだ晴れていたのだが、2:00頃から唐突に雨となった。
雨は5:00頃やんだ。

8:25出発。曇っていて寒い。
昨日の続きを少し走ったところで河川管理用道路がまた終わり、仕方なくR192へ出る。
貞光でガソリンを買い、道の駅に寄る。今晩のおかずにフィッシュカツと、とてもおいしそうに見えたので干しいもを衝動買い。

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R192を挟み、道の駅の前の河川敷はゆうゆうパークとやらになっている(チラッと見たところおそらく幕営も可)。

土手の上に道があったのでそこを走ってみたのだが、ゆうゆうパークからちょこっと走るとやはり道がなくなり、またまたR192へと戻された。
しばらくすると川沿いをR192と並走する道が現れたので、今度はそちらを走る。
すると偶然、その道沿いに加茂の大クスというのがあった。

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加茂の大クス
「一樹、森成す三加茂大楠」とどこかに詠まれているらしいが、まさにその通り。この木だけで一つの森といった様相を呈している。
樹齢千余年と推定され、根周り20m、目通り周囲13m、枝張り東西径46m、南北径40m、樹高25mほどもある。
楠の代表的巨樹として国の特別天然記念物に指定されている。

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まさに御神木です。お見事!
木陰で休ませていただいたが、下からその見事な枝ぶりを見上げているだけで清々しい気持ちになる。

大クスからしばらく走ると道がR192に合流。
不快であるが他に道はなく、しばらくR192を辿る。

佃のあたりでうどん屋に寄ってぶっかけうどんとたこ天を食べた。
昼時で混んでいたが、回転がよいのでまったく問題なし。

その先しばらく行った池田で吉野川が屈曲する。
それまでの東西の流れから、カクッと直角に折れて南北の流れになるからおもしろい。

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その屈曲点にて。
橋を渡って左岸に出たところから池田方面を望む。
話が飛ぶが、このあたりに池田高校があるのだが(阿波池田駅の近く、国道沿いにある)、こんな山の中にある高校が甲子園を制覇して(それも圧倒的な強さで)一時代を築いたのだから今もって驚きだ。

道はR32となり、吉野川に沿ってつけられている。
車はだいぶ減った。

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山間を悠々と流れる吉野川。
対岸の急な山の斜面に集落があるが、ものすごいところに家が建っているように見える。

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祖谷口まで走ってR32を離れ、県32に入る。
右の写真は祖谷口に架かる橋。

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いったん吉野川を離れて祖谷川沿いを走ることになる。
ここまで来ると吉野川の水もきれいだが、祖谷川の水はさらにきれい。
途中、沢水を引いているのを汲ませてもらった。

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道は狭くほとんどのところが車一台分。要するに伊那谷のどこかの林道を走っているのと同じような感じで、写真を見せられてここが大鹿だといわれてもまったくわからないであろう(笑)。

狭いのでテン場が得られそうにない。
まだ時間は早かったのだが、11月31日で閉まっているキャンプ場の場所だけ借りることにした。
目立たない隅のほうに幕営させてもらったのだが、キャンプ場自体が斜面を切ったところに強引に作られているので、荷物を外して担ぎ上げるのがけっこうたいへんだった。
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