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五島をめざす旅 2019冬 3日目 伊良湖岬への道

2019/1/6 日
曇り、強風 朝+2℃
始:8:25 ~ 終:16:50 走行:77km
(長篠の先)0825 ~県69~ (新城) ~R301~県69~R362~県31~ (豊橋) ~県502~県405、406~R42~ 1500(道の駅あかばねロコステーション) ~ 1650(伊良湖菜の花ガーデン)

昨日の続きで県69を豊川沿いに西進。
はじめは快適だったが、いったんR301に合流してから再び県69が分岐するところまで来ると道が狭くなり、車もだんだん増えてくる。
東名の下をくぐり、しばらく行くとR362に突き当たる。左へ行ってすぐ右へ、県31に乗る。
そしたらあとはひたすら直進、(豊橋市街に入り)ひたすら歩道走り(涙)。
比較的整備されてはいるもののスピードはまったく上がらない。
ついつい車道を走りたくなるけれど、こういうところは諦めて歩道をゆっくり走るべき。
空身ならまだしも、荷物満載の自転車が交通量の多いところで車道を走るのはリスキーだ。車からすると邪魔な存在なわけで、無理な追越しをされたりしていらぬ事故などもらいやすい。

R1を横切り、東海道本線と新幹線の下をくぐると道は県405となって南進、しばらく行くと県406となる。
ひたすら歩道走りが続き、賑やかなエリアを抜けた先ですき家に寄って昼食。

県406をしばらく行くとR42に突き当たる。
あとはR42を伊良湖岬へ向けてひたすら走ることになるわけだけど、(はじめのうちはよかったものの)道が狭く、歩道も悪くて不快だ。
ここは前にも走ったことがあり、こんなに不快だった記憶はないのだが・・・人の記憶などあてにならないものだ。

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記憶の中では伊良湖岬までずっとこんな感じのところを走っていたような気がしたが・・・

赤羽根から伊良湖岬までの自転車道がすばらしく、その記憶にR42のことなどかき消されてしまっている。
伊良湖岬から渥美半島の付け根まで、記憶の中ではもっとずっと長く自転車道が続いているのだが、実際にはR42を走ることのほうがずっと多かった。

風が強く寒い。
風は最初右からの横風だったが、そのうち向かい風となった。

赤羽根の道の駅に寄って水を汲む。
道の駅は相変らずすごい風。
ここの道の駅は寄るたび強風なのだが、トイレ掃除のおばちゃんの話ではこのへんは年中風が強いらしい・・・。

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風が強いのでいい波が立つ。赤羽根付近の浜はサーフィンのメッカで、冬でも関係なくサーファーがたくさんいる。

風が強いのでテン場は限られる。
こんなとき、前に来たことのある場所だとその時の経験が役に立つ。
今回は初めから前に幕営したことのある快適な東屋をめざして走っていた。

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せっかく快適な自転車道なのに、こんな箇所があるのはいただけない。
中央のガードパイプは最初はなかったのだと思う。オートバイの進入防止のために設置したのだろうけど、自転車まで通れなくなってしまって本末転倒だ。
・・・ここは二人がかりで自転車を上まで上げた。前に来たときもそうしてるはずだけど、これまたそんな記憶は削除されていた・・・。

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日没時でも目的地がはっきりしているので余裕。
普通ならかなり焦るところだけど・・・

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そして前回と同じ東屋に幕営。ありがたや。
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