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組んだホイールで足回りのメンテ

まずはスペシャのほう。
アレックスDH19を組付けます。

タイヤはリム割れの際にサイドが裂けて使えなくなってしまったので新調。
第一候補に挙がるのはシュワルベ・マラソンですが、換えるのは後輪だけなのでつなぎの意味合いが強く、マラソンじゃ少々もったいないかなぁと貧乏性が出て・・・たまたま最安で買えるところのものが欠品だったこともあり、何か他に怪しいメーカのものじゃなく安くていいものはないかなぁと探していたら・・・ありました。
P1260310_サイズ変更
MICHELIN PROTEK CROSS
ちょっと前から気になっていたタイヤですが、入荷数が少ないのか以前見たときは売り切れでしたが、今回は手に入りました。
厚さはたった1mmですがマラソンのように耐パンク層が入っていて、これまたマラソンのようにサイドに反射テープが付いてます。
良心的なのは価格で、驚きの2千円ちょっとで買えます(今回の買値は2,011円)。
実力のほどは初めて使うのでまだわかりませんが、ミシュランなので心配してません。
(これまで車やオフロードバイク、自転車もロードレーサーはずっとミシュランをはいてましたが、どれもすばらしいタイヤだった。)

このタイヤはサイズがちょっと特殊で、1.85という他では見たことないサイズ。
このクラスのチューブは1.9~2.1あたりのものが多く、おそらく1.9のチューブでも問題ないと思うけどいきなり試すのは怖かったので、手持ちの中から対応したチューブを見つけて使いました。
リムフラップはそのまま使い回し。

さて、後輪のリムが割れたので、前輪のほうも気になります。
外観をチェックしたところ問題なさそうでしたが、見えないところにクラックなどあったらシャレにならないので、やはりタイヤをいったん外して詳細にチェック。ついでに振れ取り。

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まったく問題なかったので安心しました。振れもほとんどなかった。
タイヤもリムフラップも今のものがまだまだ使えるので、そのまま組付け。

これまで長らく自転車に乗っていて、前輪のリムが割れたという経験は一度もない。
割れるのはいつも負荷のかかる後輪ですね。
前輪はスポークが折れたという経験もない。これまた折れるのはいつも後輪です。


続いてジャイアント。
こちらはアラヤのTM-840Fを組付けます。

タイヤは交換なしですが、減り具合から前後をローテーション。
タイヤを外したついでにやはり前ホイールを詳細にチェック&振れ取り。
こちらもまったく問題なかったが、1mmほど横振れしていたので修正。

前ホイールのバルブ穴はUS。
USバルブのチューブがもったいなくてそのまま使い続けていましたが、今回のホイール交換で後輪はフレンチバルブとなった。
旅先で二種類のチューブを持ち歩くのは非効率なので、この機会にバルブ穴スペーサーを使って前輪もフレンチ化しました。
パナレーサーとWHEELS MANUFACTURING、二種類のものを持ってますが、今回使用したのはパナレーサーのほう。
これで我が家からUSバルブの自転車はなくなりました。
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