FC2ブログ

矢継ぎ早の三頭目(推定60kgオーバー)

二頭目が捕れたおよそ二週間後の6/5に三頭目の猪が捕れました。
丸太のようなやつだったと聞いて冷蔵庫をのぞいてみたら、立派な猪が吊るされていた。
IMGP9625_サイズ変更
鹿がすごく華奢に見える・・・

IMGP9668_サイズ変更 IMGP9666_サイズ変更
推定60kgオーバーの立派な雄猪(四歳くらい?)。
これに脂がつくと80kgくらいになるのかな。迫力満点。
こんなのに全力で突撃されたら、そりゃただでは済むまい。命を落とすこともあるというのもうなずけます。

今回は試しに一週間ほど吊るしてから解体しました。6/11に解体。
こいつの皮を剥くのはたいへんでした。皮が硬くてとにかくたいへん。
IMGP9669_サイズ変更
ちなみに、股のところに二つ見えているのは睾丸です。
本で読んだ話ですが、猪も鹿も睾丸が食べられるらしい。生食もできるとか。
嘘か本当か、フライにすると牡蠣フライのようで美味しいらしいです。そのうちぜひ試してみたいと思います。
アメリカでは牛の睾丸をマウンテンオイスターといって食べるとか。牧場で去勢した牛の睾丸がレストランなどで食べられているそうです。

IMGP9677_サイズ変更 IMGP9673_サイズ変更
脂はそれほどついてませんでしたが、まさに肉の塊。

このあと四肢をはずし、ロースをとったりあばらをはずしたりするともうくたくたで、足の脱骨まで続けてやる気になりません。
足の脱骨から精肉、パック詰めは翌日に回すというのが猪の場合は定番になってます。

IMGP9682_サイズ変更
猪の牙というのは、上下ともこのように根元から外側にひん曲がっていくんですね。はじめて知りました。
そして上唇がめくれた状態となり、牙が露出するようになります。
立派な牙だったのでいただいて帰りました。

IMGP9688_サイズ変更
今回もきれいにいただきました。

今回のものは一週間ほど吊っておいたものですが、ばらしてみたら肉がとてもやわらかく、きれいでした。
ロースの端をちょこっともらって帰り、すぐに焼いて食べてみましたが、めちゃくちゃ旨かった!
次に捕れたときも同じように吊っておこうと思います。

本当は鹿もしばらく吊っておいたほうが肉がやわらかくなるんですけど(経験上、猪と同じくらい吊ってしまうとやりすぎのような気がする)、鹿の場合はそう悠長なこともやっていられない。
なにせ猪を解体してる間にこんなことになってしまったりするので・・・↓
IMGP9693_サイズ変更
鹿、鹿、鹿、鹿、鹿・・・
関連記事
スポンサーサイト



Comment 0

There are no comments yet.

Leave a comment