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これはいい!・・・Bikeguy ペットケージ

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Bikeguyのペットケージ。
その名の通り、500mlのペットボトル専用のボトルケージ。製造元は大阪のUNICO。

ペットボトル用のケージは、ミノウラをはじめ他からもいろいろ出ているけど、このBikeguyのものはとにかく評判がいい。
一番の理由は安いからでしょうね。値段は実売価格で600円ほど。
安いことは脇に置いておくにして、このケージのボトルのフィット感は秀逸だ。絶妙といっていい。
丸いものから四角い形状のものまで、どんな形のペットボトルでもしっかり保持する。ミニペットボトルから600mlくらいのものまでならたいてい保持できる。
頑丈で、軽量なケージでもある。

自転車にケージを二個つけられるなら、一つをペットボトル用のケージにしておけば重宝するし、また、通勤や通学で使う自転車ならおそらくペットケージのほうが便利であると思う。
そんな理由からスペシャとジャイアントにペットケージをつけたのだけれど、そんなことより大きな副産物がスペシャのほうで得られた。
以下はその話。

これは明らかにスペシャの設計ミスだと思うのだが、せっかくシートチューブにもケージ用のダボ穴が設けられているのに、位置が悪くて使えない。
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取付位置が低すぎて、ボトルがダウンチューブと思いっきり干渉してしまう。

フレームのジオメトリーがほぼ同じであるジャイアントのほうはこの通り。
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何の問題もなく使える。

上のスペシャのようにケージの取付位置が悪い場合、手っ取り早く解決する方法はケージの取付位置をずらすこと。
ホムセンで材料を買ってきて自作してもいいし、面倒ならそのためのパーツも市販されている。
市販されているパーツというのは例えばこんなもの↓
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(左)シマノ、(右)エヴァディオのボトルケージアダプター

スペシャのほうは現物合わせをして位置をずらそうと考えていたのだが、ペットケージにすることで思わぬ副産物が得られた。
通常のサイクルボトルよりペットボトルのほうが細いので、ケージもペットケージのほうが小さくできている。
寸法取りをしようと思ってつけてみたらこの通り↓
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ケージが薄くなったおかげでダウンチューブと干渉しないではありませんか!

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ペットケージにすることで、位置をずらすことなく使えるようになりました。一石二鳥の思わぬ福音。

もし同じように困っている人がいたら、ペットケージに換えることで解決するかも?

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ちなみに、ジャイアントのケージもペットケージに交換。
もちろんこちらは何の問題もない。
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