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ドッペル改造録 その5 フェンダー装着

キャリアをつけたドッペルにフェンダーを装着した。

装着したフェンダーはこちら↓サニーホイールという台湾メーカのもの。
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このシリーズのフェンダーは、どこのものがオリジナルなのかわからないが、OEM供給されていくつかのブランドから売られている。
以前スペシャとジャイアントに取り付けたフェンダーはギザのものなのだけれど、物自体はフリンガーという台湾メーカ製で、このフリンガーのフェンダーというのは今回のサニーホイールのフェンダーとまったく同じである。様々にOEMされている結果、ちょっと複雑なことになっている。

ギザのものはリアが二本、フロントは一本のステーで支持されているが(そのぶん少し安い)、サニーホイールのほうは前後とも二本のステーで支持されている。
ステンレス製のステーは、ドイツのSKS製フェンダーと同等以上に頑丈である。
それはいいのだけれど、SKSと違うのはステーのイニシャル設定がかなり長く、装着するに当たって前後とも現物合わせでステーをカットしなければならないこと。
前回もそうだったけど、ステーが頑丈なぶん金ノコでカットするのがけっこうたいへん。

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リアエンドの取付部

260の場合、フロントは一工夫いる。
最初考えていたのは、曲げ板をフォーク間の横方向に通し、これにフェンダーを吊るすという方法。
曲げ板の両サイドを左右のフォークにぐるりと沿わせて折り曲げ、これをボルトでうまい具合にクランプするつもりだった。
曲げ板の長さを決めるためにダンボールでシミュレーションしたときはうまくできそうだったのだけれど、実際に曲げ板を買ってやってみるとそううまくは曲げられず・・・。
はまってしまいそうで、強引にやると曲げ板がゴミになりそうだったので、この方法はあっさり諦めた。

いかにも見た目が悪いけれど、腰高のフォークの股にあるダボ穴から、曲げ板を使って長々と吊るすことにした。
吊るした状態がこちら↓
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あまりに間が抜けているように見えるので、ドッペルに付属していたフロント用のリフレクターを取り付けてみた。
悪くないんじゃないの、これ(笑)↓
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こういうところがダメなんだよな~と思ったのが、フロントエンドのダボ穴。
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ついているのは非常にありがたいのだが、なぜかここだけM6。M5と信じて疑わなかったのだが、実際に作業してみてはじめてわかった。
M6×10の手持ちがなかったので、急遽近所のホムセンに走りましたよ。

そうそう、フォークの股部に共締めなので、ヘッドライトの台座も一緒に取り付けました。
取り付けたのは、スペシャとジャイアントでもおなじみのキャットアイCFB-100。

フェンダーまでついて完全に実用車と化した260
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重量はさらに増えて13.4kg

(つづく)
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